ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心にプロレス界で起こったことなどを書いているプロレスブログです。

シュン・スカイウォーカーは、新日本で何者になるのか

 

前回は内藤哲也についての記事を久しぶりに投稿した。

⏬️

www.hi-jyapw.com

 

今回はそれに続き、最近新日本プロレスに参戦した、

シュン・スカイウォーカーについて書いてみたい。

 

まずシュンが新日本プロレスにやってくる確率は個人的には50%と考えていた。

もう一つの選択肢は盟友とも言えるOZAWAがいるプロレスリング・ノアだが、

シュンは新日本プロレスをまずは選択した。

 

そのシュンが登場したのは8月15日の

G1 CLIMAXの両国大会であったが、

もう一つの驚きとしては、彼が選んだユニットは

HOUSE OF TORTUREだったことだ。

 


新日本を選んだシュン・スカイウォーカー

シュンは8月4日のDRAGONGATE後楽園大会を最後に同団体を退団した。

長くDRAGONGATEで戦ってきた選手だけに、

今後どこへ向かうのかは大きな注目を集めていたと思うが、

選択した場所は新日本プロレスのリングであった。

 

新日本という団体は、現在も国内最大のプロレス団体として、

多くの選手が集まる場所だ。

現にドラゴンゲート出身の選手も数多く在籍、もしくは過去在籍していた。

 

そこへ、DRAGONGATEで独自の存在感を作り上げてきたシュンがやってくる。

それだけでも十分に興味深いが、さらに気になることは

「新日本でシュンは何をするのか」ということだ。

 


HOUSE OF TORTUREへの加入

そして、シュンがまず選んだUNITは、新日本プロレスの

ヒールユニットであるHOUSE OF TORTUREであった。

 

DRAGONGATE時代も基本的にヒールユニットに属していたので、

この選択にそこまでの大きな衝撃はなかったが、

これまで自分自身が描いてきた世界観とは少し毛色が違うようには思う。

 

だからこそ、今後シュンがこの新日本きってのヒールユニットの中で

どんな立ち回りを見せるのかには興味が湧くところだ。

新日本というスケールの中でどんな物語を作るのか?

多くのファンが注目していることだろう。

 


最初のターゲットがTAKESHITA

そして、そんなシュンが新日本で最初に狙った相手は

KONOSUKE TAKESHITAだった。

 

TAKESHITAは現在、NJPW WORLD認定TV王座を保持しているが、

新日本だけでなく、これまで様々な場所で経験を積んできた選手であり、

今後の新日本を考える上でも非常に重要な存在であることは間違いない。

 

そのような存在の選手にいきなり異物とも言えるシュンをぶつけ、

二人のタイトルマッチは9月27日の神戸大会でタイトルマッチが決定した。

結果的にシュンは新日本に登場後、わずかな期間でタイトルマッチまで

たどり着いたわけだが、果たしてどんな戦いとなるだろうか?

 


シュンにとって、これはどんな試合になるのか

これまでのシュンの実績や実力を考えれば、

いきなりベルトを獲る可能性もあるだろう。

 

ただ、個人的には結果以上に、

「シュンが新日本のリングでどんなレスラーに映るのか?」

に注目したいところだ。

 

DRAGONGATEで長く戦ってきたシュンが、

新日本という違ったスタイルのリングに上がり、

相手は屈指の実力者であるTAKESHITA。

 

しかもTV王座戦なので15分一本勝負となるが、

この短い時間の中で、どれだけ自分の存在感を出せるのか。

これは今後のシュンの新日本での戦いに大きく影響しそうである。

 


では、シュンは新日本で何を目指していくのか

多くのファンが一番興味を持っているのはこの部分だろう。

最終的にシュン・スカイウォーカーが、

新日本で何を目指すのかは現時点で不明だが、

同じ軌跡を歩んできた鷹木信悟を考えると良いかもしれない。

 

もし鷹木信悟と同じロードマップを進むならば、

まずはジュニアのカテゴリーで戦い、その後ヘビー級へ進むことになるが、

その存在感は今の新日本プロレスにはないものだ。

 

それらを考えると彼の今後の可能性は無限大と言えるだろう。

果たして彼の選択はジュニアなのか?それとも階級の枠を超えた

無差別への挑戦だろうか?

 


シュン・スカイウォーカーの「新日本編」が始まる

現時点ではシュンが新日本で成功するのかどうかは、

今の段階では分からないが、

「面白い選手が新日本にやってきた」ということだけは間違いないだろう。

 

いきなりH.O.Tに入り、TAKESHITAをターゲットにして、

タイトルマッチまで決めてしまった。スタートを見る限り、

シュン自身は新日本プロレスでも遠慮するつもりはなさそうだ。

 

その最初の試金石が9月27日、神戸のNJPW WORLD認定TV王座戦

となるが、そこで「シュン・スカイウォーカー」という名前を

新日本のファンに強烈に刻み込むことができるだろうか?

 

シュン・スカイウォーカーは、新日本で何者になるのか。

今はまだ、その答えは分からないが、

この男から目が離せないことは間違いないだろう。

 

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