(出典:NJPW WORLD公式Xより)
昨日のブシロードからテレ朝、サイバーエージェントへの全株式譲渡の
ニュースから一夜明け、早速大きな動きがあった。
それはこれまで新日本プロレスワールド内で配信されていた
AEWコンテンツの配信が8月末で終了するという動きだ。
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【AEWコンテンツ配信サービス終了のお知らせ】
— NJPW WORLD (@njpwworld) 2026年5月28日
平素はNJPW WORLDをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、NJPW WORLDにて配信しておりましたAEWコンテンツ(AEW DYNAMITE、AEW COLLISION、AEW RAMPAGE、AEW BATTLE OF THE BELTS、AEW… pic.twitter.com/eGrqI59EcZ
(前回記事はこちら)
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上記のポストを見る限り最新のコンテンツ配信は
6月末までに終了すると記載されている。
これはすでに発表されているAEWとの合同興行が関連しているということだろう。
このニュースだけを見る限り、AEWとの関係はこれまでとは
大きく変化することになりそうだ。
つまり選手感の交流が比較的活発であった現在の関係はおそらく終りを迎え、
再び禁断の扉が閉ざされることになるのではないだろうか。
これまでオカダ・カズチカやウィル・オスプレイなどが新日本プロレスの
ビッグマッチなどに登場することがあったが、そのようなことはもしかすると
もう見られないのかもしれない。
しかし一方ではいわばサイバーエージェント配下となったことで
世界最大の団体WWEとの関係が生まれるかもしれない。
つまりこれまでNOAHやマリーゴールドなどのビッグマッチに
WWE契約の日本人選手が登場したように、
新日本プロレスにも団体ゆかりの選手が登場する
可能性が生まれるのではないだろうか。
例えば新日本プロレスの東京ドーム大会に、
もはやレジェンドとも言える中邑真輔や
直近で移籍したEVIL(現NARAKU)が登場する可能性もゼロではないということだ。
今後も今回の株式譲渡による変化が生まれることは間違いないが、
はたしてプロレス界はどのような形に変わっていくのだろうか?
引き続き続報を注視しておきたいと思う。