本日5月27日、日本のプロレス界にとって衝撃的と言えるニューズが発表された。
それは新日本プロレスの親会社であったブシロードが全株式を
テレビ朝日、およびサイバーエージェントに譲渡するというニュースだ。
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これにより約14年の渡るブシロード体制は終わりを迎え、
新たな段階へと進むことになるということだ。
これより先に新日本プロレスの子会社であったスターダムを
ブシロードが譲渡を受け切り離したこともあり、
様々な噂が流れていたが、このような結果になったのは
多くのプロレスファンにとっても想定外の出来事であっただろう。
では今回テレビ朝日、サイバーエージェント系列になった
新日本プロレスにどのような変化が起こるだろうか?
真っ先に思いつくこととすれば、スターダムとAEWとの関係性だろう。
これはサイバーエージェント系列になるということが大きいが、
ご存知の通りサイバー側が関係値が高いのは海外で言えばWWEであり、
国内女子プロレス団体で言えば、いわゆるスターダム以外の団体だ。
現在IWGP女子はスターダムの朱里が保持しているが、
この展開も今後大きく変化するかもしれない。
また6月には毎年恒例となっているAEWとの合同興行も発表されているが、
もしかすると来年以降の展開は不透明かもしれない。
はたして今回の新日本プロレスの親会社変更は
今後のプロレス界にどのような影響を与えるのか?
引き続き注目しておく必要がありそうだ。