
(出典:東スポWeb)
昨日の後楽園ホール大会より開幕したノアのシングル最強を決める、
Nー1VICTORYだが、いきなりのアクシデントが起こってしまった。
それは現在のノアの実質的なエースであるOZAWAが対丸藤正道戦で
リスフラン靭帯損傷という大怪我を負ってしまったのだ。
これによりNー1の残りの公式戦は不戦敗となり、
さらに長期の欠場となる模様である。
皆様も御存知の通り、今年の年初に清宮海斗からタイトルを奪還したあと、
ノアの風向きは一気に変わった。
それは興行的にも大きな影響を与え、特に後楽園ホール大会は
常に満員という結果を残している。
これはひとえにOZAWA効果と言って過言ではないだろう。
その流れもあり今回のNー1もOZAWAには大きな注目が集まっていたが、
この怪我により団体としても方向の修正を余儀なくされるのではないだろうか。
またいわゆる興行の目玉がいなくなったということで、
今後の動員にも大きな影響を与えるかもしれないが、
残された選手にとってはチャンスとも言えるかもしれない。
昨日の後楽園ホール大会ではジュニアのタイトルを新日本プロレスの
高橋ヒロムが奪い、新たな潮流が生まれそうではある。
これをもう一つの展開の柱として、開催中のN−1をどう盛り上げていくのか?
いろいろな意味でプロレスリング・ノアに注目が集まりそうだ。