
7.19札幌大会よりスタートした、新日本プロレスの真夏の祭典、G1CLIMAX35。
今年も20選手がエントリーし、2ブロックにてリーグ戦が行われており、
各ブロックの上位3名が決勝トーナメントに進出する。
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両ブロックとも熾烈な生き残り争いが続いているが、
8.7後楽園ホール大会を終えてAブロックのリーグ戦は残り1戦となった。
8.10の群馬大会でその結果が出るわけだが、その前に現状をまとめていきたいと思う。
まず現時点でトップに立っているのは勝ち点10のEVILと上村優也だ。
次点争いが8点でありかつ3位まで決勝トーナメントに進出することができることを
踏まえるとかなり優位な立場である。
2名とも最終戦に勝利すれば文句無しに次へ進めるが、
負けると一気に複雑な進出争いに巻き込まれそうだ。
ただ上村はこれまで負けた相手にタイチとSANADAという脱落者がいるので、
直接対決争いで10点のままでも有利であるかと思う。
一方EVILは上村、フィンレー、SANADAに敗れており、
10点ということは棚橋がそれに加わった上に、その棚橋自身も10点となるので、
事態はより複雑になりそうだ。
ちなみに上村が10点止まりの場合も、最終戦はフィンレーなので、
こちらも両者10点となる。
こうなると他のカードも含め、誰が進出するかは本当にわからないが、
それだけ面白い大会になるとも言えるだろう。
果たして10日の群馬大会が終わったとき、誰が勝ち上がっているのか?
楽しみに待っていおきたいと思う。