ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

Beyond The legend ~新日本プロレスWK14の裏側~

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史上初ダブルドームの舞台裏

この記事を書いている時点ではまだ見ることが出来てはいないが、

毎年恒例のドーム大会の裏側を見ることが出来る動画が今年もアップされるとのことだ。

(1分間のバージョンはアップ済)

 

www.youtube.com

(出典:新日本プロレス公式)

 

今回の題名は『Beyond The legend』 

直訳すると伝説を超えて、もしくは伝説の向こう側というような意味であろうか。

まさに今回のWK14にふさわしいネーミングであるかと思う。

 

多くのファンの方もそうであると思うが、自分もこのシリーズが好きである。

去年のWK13の動画も繰り返し見たものだ。

 

そして去年の動画であれば、鷹木信悟の部分が特に印象に残っている。

 その時に言った、『1年前観客で見ていたドームの舞台に今年は出ることが出来る』

これは大変印象的な言葉であった。

 

新日本参戦後の信悟の一連の躍進は、まさにNewJapanドリームと言えるだろう。

 

今年の動画に関しては当然であると思うが、おそらく2冠王座を争った4人を中心に

描かれているのではないかと思われる。

 

1.4から1.5に続く2冠王座に絡んだ、4人のレスラーの当時の揺れ動く気持ちなどが

克明に見ることができると思うとこれは楽しみでしかない。

 

二冠を争う最中、その該当者であった、内藤哲也は、オカダカズチカは、

ジェイ・ホワイトは、そして飯伏幸太は一体何を考え、どんな表情だったのかなどが

垣間見えるかと思う。

 

この史上初の2冠王座をめぐる戦いの裏側は、

新日本ファンであれば必ず見る価値があるものであるはずだ。

皆様もぜひワールドなどでご覧いただければと思う。

 

プロレスファンの性

プロレスファンになってからの期間は関係なく、特定のレスラーを好きになっていくと

その内面や裏側を見たくなるのはまさにプロレスファンの性と言えるだろう。

もちろん自分もそうであるが、これはきっと大多数のファンも同じような思いのはずだ。

 

また会社視点で考えると、このような動画を提供し、

より深くレスラーのことを知ってもらうということは大切なことだろう。

 

ファンを飽きさせないという意味もあるが、この動画を通じ内面をより知ってもらう

ことで、ますますファンはその選手たちを応援する気持ちが深くなるはずだ。

結果、その効果は会社に還元されることになるだろう。

 

この動画はアーティストで言うとライブメイキング動画ということであると思われる。

これをもしまだ実際に生で見たことがないファンが見れば、

一度は会場にに行きたくなることが自然の摂理だ。

ファンの来場を誘発するという意味においても非常に有効な戦略であるかと思う。

 

まとめ

当たり前の話だが、一昔前はこのようなサービスはなかったのだ。

ファンが見ることが出来た映像と言えば、

地上波の放送と時折発売されるビッグマッチなどのビデオのみであった。

 

しかしその後時代は移り変わり、地上波が深夜帯に移行し放送時間も短縮された。

つまりゴールデンタイムで放送されるという絶対的な強みを失ったということである。

 

そこで会社として生き残るために考えたのが、動画配信サービスのワールドであろう。

そのサービスは今では有料会員数10万人超を誇る優良コンテンツに成長した。

 

また会員数の半分が海外ということなので、

国内以外の訴求に大きく貢献しているということである。

 

そしてさらに時代は進み、

YouTubeを筆頭とした無料動画サービスも世の中に一般化している。

 

もちろんそこにも公式チャンネルを構え、

新日本プロレスも定期的に動画をアップしている。

まさに時流に対応しサービスに変化を加えているということだ。

 

一般論で言うと、老舗企業や大企業であればあるほど変化やイノベーションを恐れ

時代に取り残されしまうことままがあることはご存知であろう。

 

これは大企業病ともいわれるが、その結果大企業と言われる会社であっても、

世の中から淘汰される時代である。

 

そのような事象と一緒にするわけではないが、変化することを恐れずに

新たなチャレンジを実行し続ける新日本プロレスは大変勇気のある企業であると思う。

 

創意工夫し、ファンを楽しませようと努力してくれている、

新日本プロレスをこれからも応援していきたいと自身は思っている。

 

当ブログが、ささやかながらその一助となれば大変うれしいことである。

 では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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