ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

Road to TOKYO DOME

見逃せない後楽園3連戦!

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日、WK14両日の全カードが発表されたが、同日にその最後の前哨戦となる、

Road to  TOKYO  DOME  後楽園3連戦のカードも発表となった。

詳しくはコチラをご覧いただきたい。

 

【12月19日(木)後楽園の全カード決定!】メインで高橋ヒロムが復帰戦! BUSHIとのタッグでオスプレイ&イーグルスと激突! オカダはジェイと、飯伏は内藤とタッグ戦!【WK14】 | 新日本プロレスリング

 

【12月20日(金)後楽園の全カード決定!】メインで内藤とヒロムが合体!オカダ組と8人タッグで激突! 飯伏&棚橋がジェイ&オーエンズと対戦!【WK14】 | 新日本プロレスリング

 

【12月21日(土)後楽園の全カード決定!】2019年“最終試合”は、飯伏&棚橋&ライガーが“夢トリオ”結成! オカダ&YOSHI&ロッキーと対戦! 内藤はジェイと最終前哨戦!【WK14】 | 新日本プロレスリング

 

今回はこの見どころ満載である、後楽園3連戦について書いていこうと思う。

全ての戦いは基本的にWK14へとつながっているわけだが、

それ以外の新たな抗争が勃発するかというところも気になるところだ。

 

新日本プロレスファンなら見逃してはいけない3連戦である。

 

HIROMU IS BACK

(出典:新日本プロレス公式)

 

まずは19日に行われる、高橋ヒロムの復帰戦、

いやヒロムの言葉を借りれば、再デビュー戦はヒロムファン、LIJファンはもちろん、

新日本プロレスファン全員が大注目のカードであろう。

 

とうとうあのTIME BOMBが帰ってくるということだ。

 

盟友のBUSHIとともに、ドームの前哨戦として、

初日のメインでオスプレイ、ロビーのBOPと戦うこととなった。

 

11.3大阪でヒロムは言った。

『俺のファイトスタイルは変わらない』と。

 

その言葉を信じれば、あの破天荒で何をするかわからないヒロムを、

再びこの目で見れるということだ。

 

ファイトスタイルを変えないというヒロムを心配するファンは、多くいると思うが、

それは逆にヒロムに失礼ではないかと思う。

黙ってヒロムの世界観を堪能することが、一番の応援ではないだろうか。

 

メイン後、どんな言葉をヒロムが語るのか?

そこに内藤哲也、EVIL、SANADA、鷹木信悟はいるのか?

もう楽しみでしかないのは自分だけではないだろう。

 

2冠王へ向けた最後の前哨戦

 

2冠戦線は3連戦にて、全ての組み合わせの前哨戦を行うことになっている。

組み合わせを以下に記載しておく。

 

19日

オカダージェイ、飯伏ー内藤

20日

オカダー内藤、飯伏ージェイ

21日

オカダー飯伏、内藤ージェイ

 

ダブルドームへ向け、リング上では激しい前哨戦が繰り広げられることだろう。

 

しかし別の視点でとらえると、この4人は団体の顔、トップスターであるわけなので、

ダブルドームを両日とも超満員にするという目標のためには、

協力し合い世間に新日本プロレスというものを広める役割も担っている。

 

残り1か月弱で、各自がどのようなアクションを見せるのかも注目である。

そんな中で自身の注目はやはり内藤哲也である。

 

沈黙を守ったままオフに入ったわけだが、スマホサイトの日記上では、

会社への提言をするなど、制御不能モードに入ったと思っている。

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www.hi-jyapw.com

 

つまりこの後楽園3連戦から、再び言葉を発するのではないかと見ている。

ジェイに向け、飯伏に向け、そしてオカダに向け、

挑発的な言葉を投げつけるというわけだ。

 

紆余曲折あったかもしれないが、2冠戦線の最後のイスに滑り込んだのは事実である。

1人だけ何もない?そんなことはもうどうでもいいのではないだろうか。

 

数々の逆境を言葉の力を使い、跳ね返してきたのが内藤哲也である。

ファンもそんな内藤哲也に自分を重ね、共感し応援してきたわけである。

 

史上初の偉業に向け、遠慮なくライバルたちに毒を吐けばいいと思う。

そしてリング上でも制御不能っぷりを見せてくれれば、尚最高である。

みんなが見たいのはそんな内藤哲也であるはずだ。

 

その他の注目カードも書きたいところだが、少々長くなったので、

そちらは次回に書こうと思う。

 

皆さんもいろいろな想像をしつつ、

オフ期間中もプロレスを楽しんでいただければ幸いである。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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