ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

NEW  JAPAN SHOWDOWN 観戦記

日本以上の盛り上がり!!

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日、LAにて11.3大阪大会、またダブルタイトルマッチが正式決定後、

初めての大会、サンノゼ大会が開催されました。

 

ダブルタイトルの前哨戦やブリティッシュジュニアヘビー選手権、

そしてUSヘビー選手権など、見どころ満載の大会でした。

 

アメリカでの大会を見ていつも思うのですが、やはりファンの盛り上がり方が

日本とは大きく違うように感じます。

 

もちろん日本とアメリカの国民性の違いもあるのですが、

反応がアメリカのファンの方がいいように感じ、そのせいかレスラーもテンションが

上がっているように見えますね。

 

アメリカのファンはやはり普段あまり生で見ることが出来ない分、

楽しもうという意識が高いのでしょうか。

 

海外戦略に力を入れると言っても、当たり前ですがファンの支持無しには、

大きくなることはあり得ませんので、今後も継続的な活動が必要となるでしょう。

 

日本でのスケジュールの兼ね合いもありますが、やはり最低でも月1回以上の興行が

海外のマーケット拡大のためには必要ではないかと思いました。

 

 

前半戦まとめ

第一試合に新日本の大会としては、久しぶりに成田蓮が登場。

成田はヤングライオン杯の優勝を逃し、LA道場へ修行という道を選びました。

 

今回はそのLA道場生のアレックス・コグリンとの試合でしたが、

今一つ良さが出ていなかった印象です。

 

今後を期待されているだけに少し寂しさを感じたファンも

多かったのではないでしょうか?

 

せっかく海外に出ているわけですから、ヤングライオン時以上の姿を

見せて欲しいと思いました。

試合には勝ちましたが、ちょっと残念でしたね。

 

次の試合に登場した、矢野通、コルト・カバナ組。

コチラは期待通りの動きを見せ、アメリカのファンを楽しませていましたね。

 

このタッグはWTLにも参戦しますので、間違いなく台風の目となるでしょう。

リーグ戦優勝のカギを握っているのはこのチームかもしれません。

 

また第3試合に登場した鈴木みのるですが、改めて海外での人気の高さを感じました。

登場時の大歓声、そして『風になれ!』の大合唱などは日本以上と言えるでしょう。

 

みのる自身もいつも以上に、試合を楽しんでいたようにも見えました。

新日本の海外戦略のピースとして欠かせない選手と言えるかもしれません。

 

 

後半戦まとめ

後半戦はタイトルマッチ2試合と2冠戦線の前哨戦が2試合行われました。

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(出典:新日本プロレス公式)

 

タイトルマッチ2試合に関しては、チャンピオンがともに持ち味を発揮し、

防衛という結果になりました。

 

特にランス・アーチャーに関しては、試合を行うたびにその怪物性がより

強くなっているように感じます。

 

そうなるとやはり次は、ジョン・モクスリーとのタイトルマッチが見たいところです。

 AEWのスケジュールの都合もあるようですが、ダブルドームのどちらかでは、

是非組んで欲しいと思います。

 

そして残るは2冠戦線に絡む前哨戦2試合です。

 

まずはICの前哨戦、ジェイと内藤哲也ですが、

ここでも内藤哲也は一切笑みを浮かべることなく、終始厳しい表情のままでした。

 

ロスインゴ結成以降では見せた事のないこの姿は、何を意味しているのか?

それは2冠戦線では最後尾にいるということからの余裕のなさなのか?

それとも2冠への思いの強さからなのか?

 

前回の前哨戦とは違い、この前哨戦は『スマイル』とはいかないようです。

限られた前哨戦で二人が何を見せてくれるのか今後も注目していきたいと思います。

 

そして最後はIWGPヘビーの前哨戦。

 

こちらはもっと注目されるべき戦いであると思うのですが、

2冠にどうしても注目が集まることもあり、難しい展開を強いられているとも言えます。

 

少なくとも、2018年のオカダ、内藤、そして2019年のケニー、棚橋に比べると

盛り上がりに欠けている印象です。

 

1.5の2冠戦に注目が集まることは、ある意味仕方ない事です。

 

しかしまずは1.4の戦いが重要であることは、集客という部分においても

重要であることは明白です。

 

よって今後もっとドームを盛り上げるためにも、

プロレスファンのみならず、それ以外に向けてのプロモーションが、

必要であると思いました。

 

ダブルドーム2連戦を超満員にするために・・。

僕たちファンも何らかの形で力になれればと思います。

 

ではアメリカ大会の振り返りは以上です。

 

今週末にはWTLが始まります。

ドームも見据えつつそちらをまず楽しんでいこうと思います!

 


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