ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

内藤哲也 『必ず』という言葉の意味

オレは必ずこの舞台に戻ってくる

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日内藤哲也のスマホサイトでの日記が更新されました。

現在、コメントを残すことがほぼない状態ですので、内藤哲也の今を知ることの出来る

貴重な機会であるかと思います。

 

詳しくはスマホサイトをご覧くださいませ。

www.njpw.co.jp

 

今回はその中で語っていた、内藤哲也が言う『必ず』という言葉の意味

などについて書きたいと思います。

 

言葉のチカラ

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン結成以降は特に言葉のチカラを上手く利用し、

お客様からの支持、そしてトップレスラーとしての地位を獲得した内藤哲也。

 

もちろんロスインゴ以前にも発言していたわけですが、それはファンには通じず、

逆に反発を招くという結果であったかと思います。

 

『お前が言うな』

ファンが感じていたことを集約するとこういうことかと思います。

 

しかし会社、そしてお客様の顔色をうかがう事をやめ、

思っていることを口にし始めると、ファンの風向きは一転します。

 

まさに内藤哲也が言う手のひらを返し始め、アンチヒーローとして、

圧倒的支持を集めることになります。

 

そして内藤哲也はこうも言います。

『オレは何も変わっていない。周りが変わっただけ。』と。

 

内藤哲也が言う通り、ファイトスタイルはほぼそのままですし、

言葉の使い方を変えたくらいという気持ちでしょう。

 

しかし会社に楯突く言葉、そして時のトップにも噛みつく言葉に、

ファンは自分が言えないことを代弁してくれているとして、

思いを乗せることになります。

 

それくらい言葉のチカラというものは、使い方、使う人によっては

強大であるといえるでしょう。

 

こうやって内藤哲也は2年連続プロレス大賞を獲得するなど、

時代の頂点を極めることになったわけです。

 

 

『必ず』という言葉の意味

そして内藤哲也が大切にしている言葉が一つあると語っています。

それは『必ず』という言葉。

 

ロスインゴ以前は良く使っていたとのことですが、ロスインゴ以降は一度しか

使っていないと言っています。

 

なぜこの言葉を使わなくなったかというと、もしこの言葉を使い、

それが実現しなかった場合、ファンに嘘をつくことになるから。

この理由は内藤哲也にしか言えないと思います。

 

そしてその言葉を使った、たった一度の機会とは、

2018年1.4東京ドームのメインで、オカダカズチカに敗戦後のコメントです。

 

『オレは必ずこの舞台に戻って来るから』

つまりドームのメインにもう一度戻って来るという事です。

 

それから2年、ファンとの約束を守るために、

再びドームのメインに立つチャンスがやって来ました。

 

しかしそれには難敵ジェイ・ホワイトにまずリベンジする必要があります。

そしてメインに立ち勝利するということならば、さらにオカダ、飯伏どちらかを

倒す必要があります。

 

しかしこのトーナメントのような2連戦を勝ち抜いた暁には、

自身の新しい夢、史上初、前人未到の『IWGPヘビー、IC同時載冠』

を掴むことになります。

 

そしてそのファンとの約束を果たしたラストは、

ロスインゴ6人では初めて、また東京ドームでも初めての

大合唱で締めくくられるはずです。

 

それは超満員に膨れ上がっている会場のファンのみならず、

その何倍ものファンが求めていた景色であるはずです。

 

残り2か月。その景色が見れることを信じ、トランキーロでいたいと思います。

 

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