ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

内藤哲也が作る道

道がないなら作ればいい

 

両国まであと3日。

そして只今無冠の内藤哲也。

 

もちろんドームへの

メドも立っていない。


普通に考えれば、

かなり崖っぷちな状況です。

 

そんな中、後楽園大会で

とうとう沈黙を破りました。

(そんなことを書いた記事はこちら⇩)

www.hi-jyapw.com

 

発言したことをまとめると、

『軽々しい気持ちで史上初の偉業を

という言葉を使ったわけではない』

『道がなければ作ればいい』

『俺はしつこい』

 

すなわち、史上初の偉業、

2冠王を諦めたわけでは全くない、

ということがわかります。

 

ではこの状況から

どう巻き返すつもりでしょうか?


想像全開で考えて見たいと思います。

 

いったい何を狙うのか?

 

2冠王になるためにはおそらくですが、

1月4日時点でIWGPヘビーか

ICのベルトを

持っていなくてはいけません。

 

そしてそうするには1月4日のドームで、

IWGPヘビーかICに挑戦する資格を

持っていなければいけません。

 

もしくはダブルドームまでに

どちらかのタイトルを

獲得しておく必要があります。

 

では現実的にはどのようなことが、

考えられるか?

 

今決まっているのは

10.14両国での、

IWGPヘビーと権利証マッチ。

 

11.3大阪と言われていますが、

正式に決まっていないのは、IC。

 

例年であれば、IWGPヘビーと権利証はここで打ち止め。


考えられるのは、

チャンピオンもしくは権利証が

 移動した時だが、


ドームまでにもう1回タイトルマッチが

組まれるかはかなり微妙。

 

総合的に考えるならやはり

IC経由かなと思います。


ではどんな手を使って

割り込んでいくのでしょうか?

 

奥の手はタイチなのか?

 

そしてここで

カギを握りそうな存在はタイチ。


内藤選手が無冠になったことに

ご立腹のようです。

 

『俺まで目標が

なくなったじゃねーか!』

と悪態をついていますから。

 

で、今二人はかなり

仲良しな感じです。


前シリーズのジェイとの

絡みを彷彿させます。

 

よって利害が一致した二人が、

ここは共闘することが

あるかもしれません。

 

それは二人のコメントを総合すると、

両国で判明しそうではありますが。

 

両国の試合順は、

内藤、タイチの試合は第3試合。


ジェイ、後藤の試合は

第4試合となっています。

(ともにノンタイトル)

 

第5試合が、ライガー対みのる

であることを考えると、


何かを起こすなら、

第4試合の後が濃厚です。

 

後藤選手に難癖をつけて、

挑戦者決定戦に持っていくのか?

(二人は後藤選手にG1で勝利。)

 

もしくはジェイに4wayあたり

を持ちかけるのか?


(タイチの挑戦の根拠は

いまいち不明ですが、

そこは勢いと口で何とかするはず。)

 

そんなことが予想されます。

これが現実になれば、両国も、

そして大阪大会も

盛り上がることは間違いないでしょう。

 

まあ普通に考えれば、

11.3大阪のタイトルマッチ後に、


登場ということでしょうが、

それは別として考えて見ました。

 

すなわち、

道がなければ作るという意味は、

単なるリマッチ権行使ではなく、


 制御不能な方向での

アプローチではないかと

僕は考えています。

 

これで両国で何も起きなければ、

かなり残念ですが・・。


答えは3日後まで楽しみに

しておきたいと思います。

 

では今回も最後まで

ありがとうございました!


皆様ももう少しの間、

想像、妄想を楽しんでくださいませ。

 

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