ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

プロレス経営学 ~メイ社長の記事を読んで~

メイ社長の信念は揺るがない

「メイ社長」の画像検索結果

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

www.nikkei.com

先日、日経でのメイ社長の記事が

発表されました。

 

プロレス経営学という、僕にとって

かなり興味深いものであったので、

読んでみた次第です。

 

そちらによると19年7月期の売上は

54億円!(初の50億突破だそうです。)

 

そしてワールド有料会員数は

10万人!(半数は海外居住者とのこと)

 

つまりメイ社長が就任してからは、

業績が右肩上がりということです。

 

ではオランダ生まれのプロ経営者は、

いったい何を仕掛けたのでしょうか?

 

グローバル&デジタル

 

メイ社長が実行した戦略を

一言で言うと、


上のグローバル&デジタルである

と記事にはありました。

 

これは具体的に言うと、

市場を日本のみに限らず、

海外にまで広げること、

 

そして有料動画配信を

IP(知的財産)戦略の

中心に据えたということとありました。

 

文字にすると、当たり前の戦略と

捉える方も多いかもしれませんが、

 

これをいざ実行となると、

信念を持ってやり抜く覚悟が必要です。

 

ましてやプロレス界(会社)は

特殊な世界と言われています。

 

華麗なキャリアを持つ

メイ社長であっても、


想像を超える苦労が

あったのではないでしょうか。

 

そしてこの記事を読んでみれば、

今年一気に海外での


興行が増えたことは、

容易に納得できるかと思います。

 

最終的な目的が継続的に売上を生む、

ワールドへの誘導とすると、


まずは海外での認知度を

高める必要があります。

 

その手段として、現地ファンが

実際に、レスラーや戦いを


目の前で見ることが出来る海外での

興行が必要不可欠であるのは明白です。

 

それに対し、

国内軽視というような、

辛辣な意見もありましたが、

 

自分の信念を曲げず、

自分が信じたことをやり続けたことが、


この右肩上がりの業績を

生んだと言えるでしょう。

 

立場は全く違いますが、

僕自身も見習うところが

多々あるなと改めて感じました。

 

 

これからの新日本はどうなるのか?

 

ここからは僕の想像ですが、

今後の展開は

どうなっていくのでしょう?

 

国内はこれ以上大会数を

増やすのではなく、


収容人数が多い会場での開催が、

増加するのではないでしょうか。

 

1月のドーム2連戦。

その直後の大田区体育館。

そして2月の大阪城ホール。

 

上記例のように開催の

都道府県は変わらずに、

会場が変わるというふうに。

 

昨今のチケットの争奪戦を考えると、

十分に動員することは

可能ではないかと思います。

 

また海外に関しては、

最低でも今年程度の開催は

あるのではないでしょうか。

 

もしかすると国内組、海外組に分けて、

同時期に開催するようなことも

あるかもしれません。

 

以前どこかの記事で

読んだ記憶があるのですが、


2リーグ制を考えていると

いうようなことも

言っていましたので。

 

最後にワールドに関して一言。


海外大会の

リアルタイム配信を筆頭とした、

課題があるように思います。

 

その分野は全くの素人なので、

偉そうに言えるわけではないですが、

 

一視聴者として単純に海外も含め、

多くの大会を観たいと思います。

 

いろいろ問題があるのは

理解していますが、

ぜひとも改善して欲しいです‼️

 

では今回はここまでとなります。

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

メイ社長がこれからも

どんな世界を見せてくれるのか、

楽しみにしたいと思います。


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