ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

カリスマとcold skullとking of darknessと

これからも見たい二人だけのタッグ

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(出典:新日本プロレスワールド)

 

先日のイギリス大会にて組まれた、

内藤哲也とSANADAの

二人だけのタッグ。

 

イギリス大会という事情もあり、

組まれたものと思いますが、

大変魅力的なタッグに映りました。

 

SANADAがロスインゴに加入してから、3年強となりますが、

 

この二人だけのタッグというのはあまり記憶にありません。

最近ではかなりレアと言えるでしょう。

 

元々この二人は、新日本そして全日本でどちらも次期エースと呼べれており、

ライバル関係にありました。

 

それが紆余曲折あり、エース同士での邂逅ではなく、

 

ヒールユニットとして手を組むこと

となりました。

 

そこからの活躍は皆様も

ご存知かと思います。

 

同じユニットとなった二人ですが、

立場は大きくかけ離れていました。

 

お客様の心を掴み、

制御不能なカリスマへと

昇華した内藤哲也と

 

ユニットの一員という

立場から抜け出せなかったSANADA。

 

二人には大きな差が

出来てしまいました。

 

その類まれなるポテンシャルから、

大きな期待を集めていた

SANADAでしたが、

 

シングルではタイトル戦線に

絡むことなく足踏みが続いていました。

 

大きな転機となったのは、

今年のNJCでしょうか。

 

32名の参加という最大規模の大会で、決勝戦へ勝ち進み、

 

そこでオカダと対戦する

こととなります。

 

当時オカダはタイトルを

保持していませんでしたが、

 

新日本が誇る絶対王者であることは、

言うまでもありません。

 

そのオカダと決勝戦で戦い、

敗れはしましたが、

ライバルと認められることになります。

 

これがおそらく今のSANADAに

通じる大きな転機になったはずです。

 

そしてMSGでオカダが

チャンピオンに返り咲き、

その初防衛戦にSANADAを指名します。

 

そのタイトルマッチに登場した

SANADAは大きな変貌を遂げていました。

 

コスチュームを変え、髪型を変え、

よりスタイリッシュな姿での

登場となりました。

 

この試合も負けてしまうのですが、

格付けという意味では、

一気に上がっていった気がします。

 

そしてG1大阪大会での

オカダからの勝利!

そして締めの演出とマイク!

 

これでまた多くのお客様の心を掴み、

オーラも増大した気がします。

 

そしてイギリス大会。

最初に登場したSANADAには大歓声。

もちろん後に登場した

内藤哲也にも大歓声です。

 

イギリスでもロスインゴ、

そして内藤哲也はもちろん、

 

SANADAの人気は絶大な

ものでありました。

 

そして勝利した二人が並び立ち、

ハイタッチした時、

 

二人からはトップレスラーにしか

出せないオーラが出ていたように

感じました。

 

それがおそらく僕が魅力的に

感じた最大の理由かと思います。

 

少し気が早いですが、年末には

今年もタッグリーグがあるようです。

 

もしこれまでと違い、

基本全員参加であるなら、

 おそらくオカダ、棚橋組が

組まれることになるかと思います。

 

この絶対王者とエースの

ヒーロー感に立ち向かえるのは、

内藤、SANADA組しか

いないような気がします。

 

そんなことを思った

二人のタッグでした。

 

でもこんなことを書きながら、

僕はイービルにも期待しています。

 

しかし今は、SANADAの後塵を

拝していることは事実です。

 

ドームまでにイービルがどう巻き返し、

自分のポジションを上げていくのか?

そちらも楽しみにしています。

 

では今回はここまでです。

引き続きディストラクションシリーズを楽しんでいきたいと思います!

 


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