ひーじゃープロレス日記

プロレスのこと、そこから学んだことなど、思いつくままに書いてます。

新しいG1の風景 

出場選手が大きく変わる?

『HEIWA Presents G1 CLIMAX 29』の特設サイトがオープンしました!

 (出典:新日本プロレス公式)

 

 今年のG1が迫ってまいりましたが、今年は初出場の選手が多く参戦するかもしれません。

 

これまでは若干出場選手が固定化されていたように感じるところもありましたが、

今年はそうではなさそうですね。

 

ではどのような選手が新たなに出場するのでしょうか?

 

①ジョン・モクスリ―

言わずと知れた、元WWEのスーパースターです。

最近のWWEは正直見ておりませんので、詳しくは知らないのですが、

 

全てのタイトルを獲得したということは、バリバリのメインストーリーにいたということです。

半端でないWWEの選手層の中ではどれほどのことかは理解できますね。

 

日本向けというより、北米を中心とした層への影響はスゴイものがあると思います。

きっと日本で考えられているより、新日への貢献は計り知れないものがあるでしょう。

 

問題はいつまで参戦するのかという事でしょうか?
AEWが10月から定期放送が始まるらしいので、それが一つのカギになりそうです。

 

年齢的にもまだ全盛期であり、新日本での試合を見ても、新日スタイルにアジャストすることは、何ら問題ないように思います。

 

ぜひ長く継続参戦しIWGPヘビーにも絡んでいって欲しいと思っています。

 

②KENTA

 NOAHから新たな刺激を求め、WWEへ移籍しましたが、結果的にはメインストーリーに絡むことはできませんでした。

 

WWE退団後はNOAHに戻るのか、または他団体かと注目されていたのですが、選択した場所は新日本でした。

しかも柴田選手のソウルメイトとしてG1参戦をドミニオンで発表しました。

 

再び世界を目指すなら、ここしかないというところでしょうか。

それほど今の新日本は世界的にもメジャーな団体と言えるのでしょう。

 

NOAH時代は丸藤選手と並んで2大看板であった時代がありました。

ともにジュニアの体格ながら、GHCヘビー級のベルトを巻くなど、団体をけん引していましたね。

 

そしてWWEに移籍して5年、はっきりいって実績も残せず、挑戦は失敗と言えるかもしれません。

モクスリ―とは同じ団体出身となりますが、実績では天と地の差があります。

 

ですのでこのG1にはKENTA選手自身も期するものがあるはずです。

NOAH時代を知らないファンを驚かせるようなファイトを期待したいですね。

 

かなり長くなりましたので、今回はここまでにします。

 

次回は鷹木信悟選手を中心に書いてみようと思いますので、

 また見ていただければ嬉しく思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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