ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

エースのオーラ 演じるということ

 新日本プロレスのアイコン

棚橋 弘至

(出典:新日本プロレス公式)

 

 演者=多くの人の前で、意見、主張などを述べる人。演説する人。

などと辞典で調べますと出てきます。

 

逆説的に言うと、多くの人に意見や主張を伝える人こそが演者と名乗れるとも言えるでしょう。

 

こちらを読んでいただいている大部分の方は、お仕事で人と少なからず関わっておられることと思います。

特に営業関係の業務に携わっている方であれば、関わることこそが仕事になりますね。

 

その場合、相手(お客様など)の特性に合わせ、必要な姿を演じられていることでしょう。

 これはきっとレスラーの皆さんも本質的には同じではないかと思います。

 

つまり僕たちもレスラーの皆さんもゴールは、お客様に喜んでいただくということですね。

適時適切に演じることができれば、それが結果的に会社に還元され、自身にも還元されるはずです。

 

その視点から見ると、考えてる人と考えずにいる人とはお客様の支持が大きく違ってくることも理解できますね。

 

常にどのようにふるまえば良いか考えている人は、支持を得られる確率は高まるでしょうし、そうでない人は反対に下がる一方です。

これはニーズを嗅ぎ取る力とも言えるかもしれません。

 

実は本日、棚橋選手のイベントに行ったのですが、やはり間近で見ると圧倒的なオーラがありました。

 

また上にも書いている通り、ファンの皆さんがして欲しいこと嗅ぎ取り、即実行されていました。

 

もちろん場慣れしているということもあると思いますが、やはり常にファンのことを考えているからこそ、求められている姿を演じることができるのでしょう。

 

この立ち位置はまだまだ棚橋選手しかできないのかなと改めて感じました。

まさにアイコンたる所以といえるでしょう。

 

今後リング上に関しては、最前線へ戻ることができるかはわかりませんが、棚橋選手にはまだまだ役割が残されていると感じました。

 

内藤選手もこの部分だけは、超えることはまだできていないかもしれませんね。

 では明日の大阪城までもう少しです!

 

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