ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

新日本プロレス 内藤哲也 2冠王者のビジョン

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2冠王者が改めて語った今後のビジョン

 

 

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

2月2日 札幌大会でのKENTAのコメントを受け、

2月4日後楽園大会で、2冠王者内藤哲也が自身の今後のビジョンを改めて発言した。

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 そのコメントは以下の通りだ。 

何度も言ってるけど、やっぱ彼、凄く頭の良いレスラーだよね。ベルトを獲った後のプランもしっかり出来上がってるんじゃん。てっきりさ、何も考えてないのかなーと思っちゃったよ。でもIWGPヘビー級王座を獲ったら、すぐ返上して東京ドームで2つのベルトを争った4人で回してくれってさ。2本のベルトを俺獲っちゃうよ、って彼言ってたのにね。気持ちが変わってしまいましたか? なら、勝ってもさインターコンチネンタル王者だけでいいよ、もう1本は内藤が持っとけよ。って言ったほうが随分と皮肉に聞こえるし、これこそKENTA選手らしいコメントなんじゃないかなーって、俺は思ったりするけど。まあまあ、大阪城ホールで俺に勝ってそしてあなたのプランを実行して下さいよ。あなたの発言にドキドキワクワクしているお客さんの為にもね。というわけで、せっかく彼は俺からの質問に答えてくれたんだ。俺も彼からの質問にお答えしようかな。てかさー、もう何度も言ってるよ、俺のコメントちゃんとチェックしてくれよ俺は、大阪城ホール大会での防衛戦での先に、あの男とのシングルマッチを見据えてますよ。日に日に存在感の増しているあの男と、初めてのシングルマッチを俺は見据えてますよ。ベルト、タイトルマッチ。そのこともさ、前に言ったんだよね。何度もいわせんなよ。俺の個人的な意見としてはできることならそれぞれ1つづつタイトルマッチをしていきたいね。1シリーズでそれぞれタイトルマッチがあっても良いんじゃない? 普段タイトルマッチを見ることのできない地域のお客様にも、タイトルマッチを見せる機会が……タイトルマッチが増えれば訪れることでしょう。そう言えば、同じようなことを彼も言ってたっけね。やっぱ俺とKENTA選手って気が合うのかもしれないな。でもさ、この会社は特定の選手の意見以外聞き入れてもらえないからね。あなたがチャンピオンになったところで、あなたの意見は聞いてもらえないと思うよ。俺もさ、何度意見してもほとんど通ったことないからね。ではでは、いよいよ大阪城ホール大会まであと5日。バックステージコメントも良いけどさ、リング上でもっとお互い楽しもうぜ。明日もリング上でKENTAのプロレス、味あわせてくれよ

 (引用:新日本プロレス公式)

 

こちらもKENTAのコメントに対し、皮肉を交えつつ正論で返している印象だ。

さすが言葉の力を知り尽くしている内藤哲也というところだろう。

現代のプロレスでは言葉の力もファンを惹きつけるためには大変重要な要素だからだ。

 

情報が瞬時に世界を駆け巡る現代では、コメントや行動一つ一つが、

あっという間にファンの間に共有されることになる。

つまり依然と比べ、試合以外の要素が占める割合が高まっているということだ。

 

今回のタイトルマッチは前哨戦の期間がそれほど長くないが、

それでもSNSを含め大いに盛り上がりを見せているのは、

2人のコメント力に依るところであるだろう。

今後もリング内外問わず、大阪城決戦まで楽しませてほしいところである。

 

 

さて内藤哲也は今後のプランとして、改めて以下の内容を発言した。

 日に日に存在感を増しているあの男とのシングルマッチを見据えている。

 

ここにある日に日に存在感を増す男とはもちろん高橋ヒロムのことだろう。

 どうやらこの二人のシングルマッチは正真正銘初めてのようである。

 

そして決戦の場はほぼ間違いなく旗揚げ記念日であるはずだ。

 2冠王者対IWGPジュニアヘビー級王者の同門かつ師弟対決は、

近年でも稀に見る究極のドリームカードと言えるだろう。

 

制御不能なカリスマと新時代のジュニアのカリスマと言われる

二人の対決を見逃すことはプロレスファンならありえないと断言しておこう。

(以下、関連記事)

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1シリーズでそれぞれのベルトの防衛戦を行いたい。
普段見ることのできない地域のファンにタイトルマッチを見せたい。

 残りの二つに関しては、基本的にタイトルマッチの在り方という部分だ。

 

内藤哲也のビジョンとしては、より多くのファンに、より多くの地域で、

より多くの防衛戦をお見せしたいということだ。

これはファン心理を忘れず、ファンを大切にする内藤哲也ならではであろう。

 

くしくも普段見ることのできない地域でのタイトルマッチという部分は、

KENTAの主張と同義であることは非常に面白いと感じた。

 

興行的に見れば主要ベルトのタイトルマッチは、

どうしても動員が見込める大都市に限定されることはしかたがない部分もあるだろう。

 

しかし一人の王者が二つのベルトの防衛戦を同じシリーズ内で行うとなれば、

タイトルマッチの幅が増えることは確かである。

 

仮に開幕戦でIC、そして最終戦でIWGPヘビーのタイトルマッチを組むとなると、

それだけでファンの楽しみも増えるというモノだ。

 

シリーズの開幕戦は地方と呼ばれる地域で始まることも多いし、

ワールドの放送がないこともままあるのは事実である。

 

それが上記のプランでいくと、開幕戦の地域の方は大喜びとなるだろうし、

映像で追いかけることの多いファンも開幕戦からシリーズを見ることが

出来て満足感も上がるだろう。

こう書いてみると良いことしかない気がする。

 

実際にタイトルマッチを行うチャンピオンは大変であるが、

それは王者の務めであろう。

 

『今の自分を見せたい』と常々公言している内藤哲也であれば、

嬉々として実行してくれるような気がする。

 

だからこそ内藤哲也はこの長期間、ファンの支持を獲得し続けているのであろう。

そして自身も引き続き内藤哲也のことを追いかけ、言葉を紡いでいきたいと思っている。

 

2冠王者である内藤哲也、そして考えたくはないが2冠王者から陥落した内藤哲也、

どちらも刹那的で魅力的である。そんなカリスマから今後も目を離してはいけない。

 

さて運命の決戦までは、本当にもう間もなくだ。

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KENTAのANSWER ~新日本プロレス 2.2札幌大会~

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KENTAの掲げる2冠王者としてのビジョン

 

http://post.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/DSC_1875.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

バックステージでのコメントを通し、舌戦を繰り広げている内藤哲也とKENTA。

その中で内藤哲也が投げかけた、今後のプラン、ビジョンを見せろという問いに

2.2札幌でKENTAが答えを発した。

 

そのコメントは以下の通りだ。

 

座ろうか(※と言ってフロアに座り、『NJPW WORLD』のビデオカメラに向かって語り掛けるように話し始める)熱くなってたと思う、オレ? 怒ってると思ったでしょ? オイ、あんな、あんなもんで……。昨日の哲也のコメント見た? あれちゃんと、一発で(収録)やったのか、哲也? バカチンが、お前、何回も……。一発でやったのか、しっかりと? あの、『“世界を経験した男”っていうのは、別にバカにして言ってるわけじゃない』って言ってたよ。100%バカにしてる。完全にいじってる。バカにしかしてない、あの言い方。わかる。さすがにそれぐらいは、オレでも。いじってる。完全にいじり倒してるよ。え、それで、“世界っていうのはWWEのことだけすか?”みたいなこと言ってたけど、ちょっと待て。オレ、一言も自分で言ってないから。『世界でやってきた』なんて、一言も言ってない。お前が言い出したんだよ。わかる? それで、“メキシコだって世界を経験したことになるんですけど”……いやいや、だから、お前が自分で言い出したことで、メキシコだって世界だと思うよ。ヨーロッパだってそうだよ。なのに、お前が勝手に『世界を経験した男』っていじり出したから、おかしくなってんだ。なに自分で言って、自分で変な感じにして……。オレが、『オレは世界を経験した男だよ。お前は黙ってろ』って言ったんならわかるよ。『いやいや、俺だってメキシコでやってきたよ』って言うんだったら話が合うけど、オレ、一言も自分で『世界を経験した男』なんて言ってないもん。自分が話しゴチャゴチャにして、よくわかんないよ。しっかりしてくれよ、もっと。だってコメントが一つの売りじゃん。どうしたん? 全然じゃん。全然面白くもないし、なんか弱い。最後の『アディオス』も日に日に声小っちゃくなってるし。どうした? え? ほんで、『(ベルトを)獲った後のプランを言え』って、あいつは……。それ、全然考えてない。だから……そんなシステムあった? “私、次にチャンピオンになったらこれこれこうします”みたいな、そんな選挙みたいなの、なかったよね? 急に、政策みたいなんの言わなきゃいけなくなっちゃったの? 考えてるよ。長くなるぞ。考えてきた。そうだな。たぶんン2月9日、オレがベルトを獲ったら、たぶんオレのこと、1月5日のあの乱入劇に対して、“乱入したもん勝ちかよ?”みたいなこと言ってるヤツがいっぱいいたよ。たぶん、そいつらの誰かが乱入してくるはずだよ。絶対そう。もしも、してこないのに、やる勇気もないくせに文句だけ言って言ってるんだったら、こりゃあメチャクチャだよ。必ず誰か来るよ。やったもん勝ちだもん。それで? IWGP(ヘビー級)とインターコンチ(ネンタル)に関しては……いや、“お前なんかIWGPに挑戦する資格ねえから”みたいなのが、アホなツイッターで。あとは“お前、ショッペえんだよ”って……“ショッパイ”って言うらしいよ、今どきのプロレスファンは。カッコいいよね。なんか通みたいな感じで。“お前みたいなショッパイやつがIWGPなんかに挑戦する権利ねえよ”って言われた。だからオレは、IWGPは返上しようかな。それで(挑戦)資格のある、東京ドームでやったあの4人でずーっと回してればいいと思うよ。ずーっと、それでやってればいい。新しいものを拒んで、新しい刺激を入れないで、先にどういうものが残るのか。オレも見てみたいよ。ずーっと資格があるヤツらで、ずーっと回してたらいいんじゃない? で、インターコンチ? ベルトをBULLET CLUB仕様に変えたいな。まさに今、BULLET CLUB仕様にして、あとはなんだろ? オレは去年、ここに入ってきて一番感じるのは地方、地方が元気ないな。街が死んでるよ。だからオレは、活性化したい。だからインタコンチは、地方で防衛戦やりたいな。どうだろ? それで、どんどん地方に発信していけたらいいじゃない。それと、オレは、ずっと防衛しながら、あいつの帰りを待とうかな。いつか交わる時まで。ま、そんなところかな。私の政策は。皆さん、いかがでしょうか? ご意見、お待ちしてます。(※立ち上がろうと片ヒザを着いて)ま、オレが何が言いたいっていうと……札幌、もうすぐオリンピックなんだから、Wi-Fiの強化と使えるクレジットカードのブランド増やした方がいいよ、ってこと

 (引用:新日本プロレス公式)

 

以上のように今回のKENTAのコメントもいちいち正論であったように感じた。

これを見た内藤哲也はさぞかしイラついたことであろう。

 

もちろんKENTAも、すべてを本音で語っているわけではないだろうが、

内藤哲也からの問いの答えとしては筋が通っていると言えるだろう。

やはりKENTAはプロレス頭のいいレスラーだと改めて感じた次第だ。

 

まずはKENTAが語った、2冠王座のベルト戴冠後のプランやビジョンの話だが、

KENTAの言う通りこれまで挑戦者がベルトを獲った後のビジョンを、

タイトルマッチ前に公に語ったことは自身としては記憶にないところだ。

 

そう考えるとKENTAにしてみれば、

なぜ俺だけ言わなきゃいけないの?ということになるだろう。

 

初の2冠王座なので特別であるということもあると言えるが、

KENTAが言えばこれも正論に聞こえてしまうところがある。

 

もちろん戴冠後のプランなどがある方が、今後のことを想像したりして

ファンはより楽しめるわけである。

案外史上最悪の乱入者の異名を持つこの男は、ファン思いなのかもしれない。

 

 

 

次はIWGPヘビーは返上し、その後はこれまで同様決まった4人のメンバーで

回せばいいと語った部分だ。

 

ここでKENTAが本当に言いたかったことは、

IWGPヘビー戦線に新しい刺激を、会社が入れる気があるのかということだろう。

 

KENTAの言う通り近年のIWGPヘビー級戦線は、

オカダを中心にほぼ決まったレスラーしか王座についていないことは事実である。

 

それだけIWGPヘビーというベルトは、選ばれしレスラーしか巻くことが出来ない

希少性の高いベルトであるということだ。ゆえにその価値も必然的に上がっていく。

 しかし今後さらなる活性化を目指すなら、新しい刺激が必要なのは正論である。

 

 現在の4強と言われるレスラーが巻いていれば安心感はあるが

それはマンネリや停滞の始まりであるとも言い換えることが出来る。

常に新しい刺激を求めることはプロレスファンの性である。

 

最後にICの使い方であるが、地方の活性化のために防衛戦を行うというのは

大変良いことであるだろう。上にも書いたのだがこの男はファン思いなのか。

 

これまでIC=新日本ナンバー2のベルトという権威性から、

その防衛戦はビッグマッチ限定となっていたことは否めない事実だ。

 

それを普段見ることが出来ない地方大会で防衛戦を行うとなれば、活性化とともに

プロレス普及の裾野を拡げる部分でも大きな意味を持つことになるだろう。

 

そして今回のコメントで最も気になったのは、

いつか交わるかもしれないアイツを待つ、というところである。

 

アイツとは誰を意味しているかは、推測がわかれるところであるが、

名前がささやかれている誰と戦ってもまさにビッグサプライズとなる。

 

この試合の実現性は低いかもしれないが、

これはKENTAからのGIFTと謎かけということだろうか。

 

ロスインゴ結成後、正論を発信することでトップに昇りつめた内藤哲也に対し、

初めて真っ向から正論で返す方法論で挑むKENTA。

 

この場外の攻防を見るだけでダブルタイトルマッチへの機運が、

自分自身相当高まってはいるが、それは多くのファンの皆様も同様だろう。

 

そして2.9大阪城大会が終わった時、今回語ったプランやビジョンを実行できるのは、

現2冠王者である内藤哲也なのか、それとも挑戦者KENTAなのか。

運命のダブルタイトルマッチはもう間もなくだ。

 

次回は内藤哲也が語った、KENTAのこのコメントに対してのANSWERについて

書く予定である。そちらもご覧いただければ幸いだ。

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LOS INGOBERNABLES de JAPONが支持される理由 ~新日本プロレス ユニット論~

 

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結成5年目を迎えいまだ圧倒的支持を得ている理由

2020年にて結成5年目を迎えた、

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン。(以下、ロスインゴ)

いまだその人気は衰えることを知らない。

 

それどころか内藤哲也の2冠王座獲得や高橋ヒロムの復帰、

そしてそのヒロムのジュニアヘビータイトル獲得などで逆に勢いを増している印象だ。

 

これほどまでにロスインゴが長期間ファンの圧倒的な支持を獲得している理由は何か。

今回はそれについての自分なりの考えを書いていこうと思う。

 

際立つそれぞれの個性と集合体としてのダークヒーロー感

”制御不能なカリスマ”” 内藤哲也 (現2冠王者)

””king of darkness" EVIL(現NEVER6人タッグ王者)

”coid skull" SANADA

”ticking time bomb" 高橋ヒロム(現IWGPジュニアヘビー級王者)

”漆黒のデスマスク” BUSHI(現NEVER6人タッグ王者)

"the dragon" 鷹木信悟(現NEVER無差別級&NEVER6人タッグ王者)

 

現在のロスインゴのメンバーは以上の通りだ。

新日本プロレスファンなら、当然全員のキャラクターやその姿がイメージできるだろう

 

改めてこうやって思い返してみると、誰一人その個性が被ることなく、

それぞれのキャラクターを確立していると言える。

 

これはコンテンツ産業と言われるプロレス界に所属するレスラーとして、

またその中に位置するユニットとして大変重要なことであると思う。

 

これはエンターテイメントの世界全般に言えることだが、

各個性の必要数、つまりその世界の中での各個性、キャラクターが

必要とされている人数はおのずと決まっていると思う。

 

つまりありきたりの個性であればあるほど、差別化が難しくなり競争に巻き込まれる。

なので芸能界などに於いても、各タレントが独自の個性を出そうと躍起になるわけだ。

 

これはもちろんスポーツエンターテイメントであるプロレス界に当てはまるだろう。

 

どれだけいい選手が揃っていても、それぞれの個性が画一的であれば、

恐らくその人気は長続きしないはずだ。

そういう部分に於いてはプロレスファンは飽き性であり、シビアであると思う。

 

しかし欠点などがあっても、各個性が際立っていればそれだけ多くのファンが

引き寄せられる可能性が上がるのは自然の摂理と言えるだろう。

 

つまり飽きさせないためには多様性が求められるということである。

そう思うと6者6様の個性が際立つロスインゴは、その点でも最強と言えるだろう。

 

 

そんな個性が際立つロスインゴだが、メンバーが集合体、つまり複数で集まると

陳腐な言葉となるがめちゃめちゃカッコいいのである。

 

入場時に横並びになる時、そこに圧倒的なダークヒーロー感をいつも感じてしまう。

そのように感じるファンはきっと多いことだろうと思う。

 

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/02/crs_234493_1.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

上は2月2日の札幌大会の画像である。

当日はワールドで観戦していたが、この3人が並ぶだけでも大歓声であった。

改めてこの写真で見ていても、他のユニットにはない華がそこに存在する。

 

つまり各自の個性が際立っているからこそ、

集合体となればその輝きがより一層光り、ファンの心を掴むということだろう。

 

しかし今だ6人のそろい踏み、そして大合唱は実現していない。

1.5東京ドームはそのチャンスであったが、あのKENTAの乱入劇により、

実現することはなかった。(内藤哲也曰くその予定はなかったようだが。)

 

来たる2.9大阪城ホール大会。

メインに勝利した内藤哲也の元に、全メンバーが初めてそろい踏みし、

多くのファンともに大合唱する景色が見れることを期待してやまない。

 

その思いはロスインゴファン全員の総意であるだろう。

 

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MOX vs 鈴木みのる 世界に届く大ゲンカ ~新日本プロレス2.9大阪城ホール大会 USヘビー級選手権~

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出来ないモノがあるからこそ魅力がある

 

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/0209_7.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日、新日本プロレス公式サイトに鈴木みのるのインタビューがアップされた。

いかにもみのるらしい内容であったので、ぜひ皆様もご覧いただきたい。

 

そこで今回はこのインタビューについて書いていこうと思う。

鈴木みのるから見る、MOXとは? その一端が伝われば幸いである。

(以下、新日本プロレス公式サイト)

www.njpw.co.jp

 

このインタビューの中でみのるはMOXのことをこのように語っている。

 

『アイツは特別にプロレスが上手いわけではない、強いわけでもないし、

凄いわけでもない。すべてがダメだと思う』

 

『だからこそ目立つんだ。だからこそWWEであそこまでいったんだ。』

 

上の二つの言葉は一見正反対のことを言っているように思える。

レスラーとしてすべてがダメ。だからこそWWEで昇りつめることが出来た。

この言葉だけを見ると??となるだろう。

 

それに対するみのるの答えはこうだ。

なんでもできる平均80点のレスラーなんて面白くない。0点の方が面白い。

欠点がある、出来ないことがあるからこそ魅力があり。ファンはお金を払う。

 

これは言い換えると個性ということになるだろう。

たしかにこれは言い得て妙であると言える。

 

全員が同じような個性であれば、全てが同じに見えファンは魅力を感じないだろう。

偏ったものがあるからこそ、それがレスラーの個性となり魅力となるわけだ。

 

鈴木軍でいうと、ザックやランスがあれだけファンの支持を得たのは、

出来ないことがたくさんあるからだとみのるは語っている。

 

上の両者であれば出来ないことも確かにたくさんあるように思うが、だからこそ

ザックならサブミッション、ランスならその怪物性がより際立つということだろう。

 

またみのるはこうも語っている。

棚橋弘至や内藤哲也がここまで昇りつめたのは偏っているからだとも。

 

つまり何でもできる、全てを兼ね備えているレスラーが、

ファンに認められる最高のレスラーではないということだ。

 

これは少々哲学的であるが何でもできるということは、逆に何も突出するモノがなく、

それが没個性となりタレントして魅力がなくなってしまう。

みのるの世界観はやはり大変奥深いものであると改めて感じた次第だ。

 

MOXとやる理由

鈴木みのるがMOXとなぜ試合をやりたいのか?

みのるの言葉を借りれば以下のようになる。

 

『俺がアイツのこと一発ぶん殴ると、地球の反対側まで届くニュースになるから』

 

『それは俺だけの力でもなく、アイツだけの力でもなく、俺とアイツがぶつかるからだ』

 

要約すると、鈴木みのるとMOXがやり合うことこそに意味があるということだろうか。

 

元WWEスーパースターであるMOXが世界的知名度を持っていることは容易に理解

出来ることだが、みのるの世界的知名度も負けず劣らず凄いものがある。

 

それは世界中の団体からのオファーが絶えないことからも理解できるだろう。

簡単に書いているがこの年齢で現在進行形としてオファーがあることはスゴイことだ。

語弊が有るがそれは他の同年代のレスラーを見れば一目瞭然だろう。

 

ではなぜみのるは今だ世界中から熱烈な支持を獲得できているのだろうか。

これもみのるの言葉を借りれば以下のようになる。

 

『日本にはWWEにも飲み込まれない独自のプロレスがある。その中でものすごく

大きなものを体験として持っている現役のレスラーは俺だけだ。』

 

『そしてそのことを世界中のファンは知っている。だから届く。』

 

みのるが何を言いたいかというと、

俺が独自の進化を遂げた日本のプロレスの全てを体験している

唯一無二の存在であるということかと思う。

 

それはみのるが進んできた、

新日本⇒UWF(藤原組)⇒パンクラス⇒フリー(プロレス回帰)

という経歴からも理解できる。

 

この経歴はまさに日本のプロレスの進化とともにあると言えるだろう。

自身もみのるが全てを体験しているということは納得感しかない。

 

話は逸れたがそれらのことを情報社会の発達により世界中のファンが知ることとなり、

それが熱烈な支持を生んでいると言えるだろう。

みのるの生きざまこそが、圧倒的支持の答えということだ。

 

この世界規模の大ゲンカの行方は、まさに全世界が注目する戦いとなるだろう。

運命のゴングはもう間もなくだ。

 

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新日本プロレス 棚橋弘至 ゴールデンエースでIWGPタッグ挑戦へ

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タッグ戦線活性化の起爆剤

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/crs_237898_1.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

1月31日 マイアミ大会にてメインイベントで勝利した棚橋弘至が、

飯伏幸太とのコンビでIWGPタッグへの挑戦を表明した。

詳細は以下をご覧いただければと思う。

 

www.njpw.co.jp

 

この挑戦表明は長年動きがなかったと感じられていた

新日本プロレスのタッグ戦線の大きな起爆剤となるかもしれない。

 

ここ数年新日本プロレスのタッグ戦線は、GODを中心に多少の入れ替わりはあれど、

同様のメンバーで行われていた印象だ。

また語弊はあるがトップクラスのレスラー達が戦線していたというわけではない。

 

そんな中今回、新日本プロレスのエース棚橋弘至が、

ゴールデンスター飯伏幸太とのタッグでタイトル挑戦を表明したわけだ。

 

ここ数年このクラスの選手同士がタッグを組んで、

タイトル挑戦することがなかったと思われるのでかなり新鮮な印象である。

 

ぜひともこのゴールデンエースには、

評価が高いとは言えないこのベルトの価値を高めて欲しいと思う。

 

価値が上がればこれまで名乗りを挙げなかった選手も動いてくるかもしれない。

そうなればファンも新鮮な戦いを見ることができるので興味も出てくる。

 

ベルトの価値を上げる=ファンの興味を高めるとも言えるので、

多くのファンを個人で獲得している棚橋、飯伏の参戦はプラスの影響しかない。

 

会社としても本当にベルトの価値を上げるつもりなら、

ぜひこの動きを一過性とせず継続してぜひ欲しいと思う。

 

WTLとの連動性

この動きから推察されるのは、WTLとの連動性だ。

これは推測の域を出ないが、秋にG1が移行された影響でWTLが前倒しで開催される可能性がある。

 

もしWTLが前倒しで開催されるとなれば、初夏あたりが予想されるところだ。

そうなればこの時期から展開を始動させるのは納得がいく。

 

ゴールデンエースの挑戦がいつになるかは、現状判明していないが

そう遠くない時期に組まれることは確実であろう。

 

春を迎える時期にはゴールデンエースが、

新たなタッグチャンピオンに君臨している可能性は高いと思われる。

 

そしてその高まった機運のままWTLと連動できれば、

例年以上の盛り上がりも期待できるところだ。

 

時期的に各シングル王者も参戦可能であるので、メンバー的にも充実するだろう。

そうなれば2020年のWTLは過去最高のシリーズになるはずだ。

 

棚橋弘至の新たな役割

ここからは今後の棚橋弘至の新日本における新たな役割について考えてみたいと思う。

 

今シリーズは最終戦の大阪城ホール以外、国内の大会に出場することなく、

同時期に開催されているアメリカでのシリーズに参戦となっている。

 

この今回の動きは今後さらなる市場拡大が期待される海外戦略において、

新日本プロレスのアイコンである棚橋弘至がその伝道師的な役割を担うということか。

 

これは推測の部分もあるが、すでに新日本のレジェンドである棚橋弘至の知名度は、

海外においても相当高いモノであろう。

 

そして新日本の太陽と呼ばれる、陽性のキャラクターは海外のファンを新日本プロレス

に誘導するにあたり適役と言えるだろう。

 

つまり認知という部分では飽和状態である国内市場は現世代に委ね、

まだ未開拓である海外に於いて、『新日本プロレス』を伝える役割こそが、

これからの重要な役割であるということだ。

 

これまで数え切らない名レスラー、レジェンドを輩出した新日本プロレスであるが、

このような役割を担ったレスラーはいなかったであろう。

 

だれもしたことの無いミッションを遂行することは、

棚橋本人としてもやりがいがあるはずだ。

 

暗黒時代と呼ばれた時代から新日本プロレスを救ったと言われる棚橋弘至。

100年に1人の逸材の次なる使命はこの海外市場の開拓ではないだろうか。


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内藤哲也とKENTAのコメントから考える ~新日本プロレス 2.9大阪城ホール~

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正論と正論

まずは以下の攻防をご覧いただきたい。

内藤哲也とKENTAによる、バックステージコメントとツイッターの攻防だ。

 

1月29日 内藤哲也 バックステージより

 

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/crs_237613_10.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

歓声とブーイングって、紙一重だと思うんだよね。

そもそも関心のない選手に対して、お客様は歓声もブーイングも送らないから。

日本全国どこへ行っても、KENTAに対してブーイングという名の大歓声が

起こるわけで。すごいね、KENTAっていう選手は。素直にすごいと思うよ。

まあ、いつも言ってる言い方をすると、“さすが世界を経験した男は違うわ。

 

 

1月29日 KENTA ツイッター

 

画像

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(引用:KENTA Twitter)

 

お互いを認め合っているようでいて、

また認めていないようにも思えるこの攻防の裏にはどのような背景があるのだろうか。

今回はそのあたりを考えてみようと思う。

 

まずキーワードは世界を経験した男と会社に守られてきた男であろうか。

ご存知の通り内藤哲也は大ファンであった少年時代の夢を叶え、

新日本プロレスのレスラーとなった。

 

重要なことはただプロレスラーになりたかったのではなく、

新日本プロレスでプロレスラーになりたかったということだ。

 

つまり内藤哲也にとっては新日本プロレスこそが全てであり、

他の団体には興味がないということだ。

本当かどうかはわからないが、WWEのことも興味がないと公言している。

 

他方KENTAは全日本プロレスでデビュー後、すぐにノアの旗揚げに参加し、

その後WWEへ挑戦するため海を渡った。そして現在新日本へ参戦している。

 

これまで歩んできた経緯を見てもわかるように、二人の生き方は対照的である。

今回の攻防のベース、発言の裏側には、

この歩んできた道のりの違いが大きく影響していると感じる。

 

2人のリング外の攻防の詳細は公式サイトなどを参照いただければと思うが、

お互い正論を述べているように感じる。

 

内藤哲也はKENTAのコメントにあるように、言葉の力を最大限利用し、

現在のポジションを獲得したことは事実であろう。

 

時には会社、時にはエース棚橋弘至に誰も言えなかった正論を吐き、

圧倒的なファンの支持を獲得し、時代を掴んだわけだ。

そして現在は初代2冠王者に君臨している。

 

そんな内藤哲也に対しKENTAはこれまで誰も言えなかった正論を投げつけたのだ。

これは内藤哲也にとってもロスインゴ結成後、初めての経験であるはずだ。

この経験はファンも初めてのことであるので戸惑っているように見受けられる。

 

リング上のみならず、SNSでも大逆風が吹いていたKENTAだが、

この一連の発信でなにやら風向きが変化していると感じられる。

 

KENTAの言ってることはもしかして正論?というように感じてきているファンが

増加してきているということだ。

 

つまりKENTAは、自身の掌にファンの心をうまく乗せたと言えるだろう。

結果ますますその存在価値を高めていると言っても過言ではない状況だ。

 

内藤哲也にすればこれは過去の自分を見ているように感じているのではないだろうか

発言の場所などに違いはあれど、方法論は酷似している。

 

さあ、内藤哲也はこの初めての状況からどう反撃していくのだろうか?

札幌以降はその部分も非常に楽しみなところだ。

 

ファンの気持ち

この状況はファンにしてみれば、試合以外でも楽しめる機会が増えているということ

であるから、2.9の本番に向けてテンションは上がる一方であるだろう。

 

常々言っているように、自身は内藤哲也ファンであるが、やや押され気味と感じる

この状況を楽しめているし、タイトルマッチへの期待感も高まっている。

 

これは別の角度から考えると、KENTAならば内藤哲也が相手でも、

何かをやってくれるのではという期待感ともいえるのではないだろうか。

 

よくよく考えると参戦後約半年で、圧倒的な選手層を誇る新日本プロレスの中で

これほど存在感高めたことは想像以上にスゴイことなのではないか。

 

内藤哲也が言う世界を経験した男は、

自分のポジションを掴むための術も熟知していたということだろうか。

いやが上にも本番への期待が上がるというものである。

 

リング上の戦いは今シリーズ、札幌大会まではワールドの放送もなかったので、

確認は出来ていないが今後さらに激化していくことは間違いないだろう。

 

ファンにしてみれば、リング外、リング上問わず主役たちの戦いを楽しみにしている。

これは 語弊があるが本番に向け、前哨戦を共同作業で盛り上げていって欲しい。

自己プロデュースに長けた二人のことだ。最大限に盛り上げてくれるだろう。

 

我々ファンはその戦いをもっともっと楽しもうではないか。

運命の決戦まで残りは1週間だ!

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

(以下、関連記事)

www.hi-jyapw.com

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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プロレス界大再編時代 新日本プロレス1強は続くのか

 

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DDT・ノア連合は新日本プロレスの対抗勢力となりえるのか

先日、日本マット界にとって大きなニュースがアップされた。

それはノアがサイバーエージェントに買収されたというニュースである。

 

すでにDDTを傘下に収めている、サイバーエージェントにとっては

プロレス団体としては、2団体目のグループ入りとなる。

 

詳しくは以下のリンク先にてご確認いただければと思う。

headlines.yahoo.co.jp

 

www.watch.impress.co.jp

 

現状を逐一追いかけているわけではないので、ニュース等の情報となるが、

一時期は新日本を凌駕していたノアも、近年は経営が不安定であったということだ。

それは親会社が転々としていたことからも察することは出来る。

 

この件はノア武田社長がDDT高木社長に経営の相談をしていたことから、

端を発したようだがサイバーエージェント藤田社長の決断もあり、

買収という形でスピード決着したようである。

 

DDTとノア、プロレスのスタイルは全くの異質と思えるが、

それが逆にシナジーとなると思えたのだろうか。

運営を主導すると思われる高木社長の手腕に注目である。

 

この動きはプロレス界の大再編へ向けての始まりとなるのかもしれない。

ご存知の通り、現在の日本のプロレス界は新日本プロレスの1強だ。

しかも圧倒的すぎる1強である。

 

別視点で考えると無数にあると言われる他団体は、

どこも一様に経営は苦しいと言えるだろう。

自身の知る限り後楽園ホールを満員に出来る団体は数えるほどしかないと思う。

 

そう思うとこの再編の動きは必然であったともいえる。

無理を重ねた経営はいつか限界が来るものであるのは自明の理だ。

それを考えると一つになってしまった方が賢明なのは誰にでもわかることだろう。

 

つまり今後もこの流れが続くということは容易に想像できるということだ。

それはサイバーエージェントグループに参入が増えるのか、

または別の連合が出来るのかはわからないが、再編の流れは止まらないと考えられる。

 

2020年は日本マット界にとって激動の年となるということだろうか。

 

 

迎え撃つ新日本プロレス(ブシロードグループ)

では迎え撃つ立場である新日本プロレスを筆頭とするブシロードグループは

この展開をどう見ているのだろうか。

 

現状をビジネスシーンで例えると、業界のシェアをほぼ独占しているという状態だ。

通常はこのような状況の企業であれば、さらにシェア拡大を目指すことになる。

シェアを独占すればするほど、当たり前だがヒト、モノ、カネが集まるからだ。

 

現に新日本プロレス、そしてスターダムを見てもその状況と言える。

各方面より有力選手が続々と集まり、それに比例し動員力も上昇の一途である。

 

これらを総合すると今回の件に関しても、

新日本プロレスはそれほど脅威には感じていないのかもしれない。

さらに統合などが進み昔の全日本プロレスのようになれば話は別だろうが。

 

まとめ

今回の一件で新日本プロレスの1強が揺らぐということは正直考えにくいところだ。

しかし業界全体で考えると、多くの選択肢があった方が裾野は広がるはずである。

 

新日本プロレスとは違う価値観を持つ対立軸が生まれれば、

世間へのアピールという部分では良い相乗効果が生まれるはずだ。

 

新日本プロレスのさらなる隆盛とともに、この後の他団体の動向も期待したいと思う。

その答えは神のみぞ知るということだろう。

 

最後に、本日より札幌2連戦が始まる。まずはそれを楽しむことにしよう。

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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