ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

新日本プロレスのビジネスモデル

新日本プロレスをビジネス視点で考える。

(出典:新日本プロレス公式)

 

今や年商54億円を誇る新日本プロレス。

その業績はブシロード買収後、まさに右肩上がりと言えます。

 

暗黒時代と呼ばれていたころと比較すると約5倍の売上となり、

国内のプロレスマーケットをほぼ独占していると言って、過言ではないでしょう。

 

おそらくですが、国内の他団体すべての売上を合算しても、

新日本にはかなわないと思います。

 

それほどの強さを誇る新日本プロレスのビジネスモデルを

自分なりに考察してみたいと思います。

 

 3つの柱

現在の収入のセグメントは大きくわけて3つあると言われています。

それは、動画配信、興行収入、グッズ収入となります。

 

それぞれの項目の大まかな売り上げを計算してみました。

・動画配信サービス

ワールド会員 10万人×1000円×12か月=12億円

 

・主要大会動員数と推定売上(2019年)

ドーム 4万人×10000円=4億円

G1(19大会) 10万人×10000円=10億円

ドミニオン 1.2万人×10000円=1.2億円

10月両国(KOPW) 1万人×10000円=1億円

1月、2月札幌2連戦・大阪(3大会)1.7万人×1万=1.7億円

どんたく福岡2連戦 1万人×10000円=1億円

6月両国(BOSJ) 8000人×10000円=8000万

 合計動員数約20万人、チケット収入20億円

 

・推定グッズ収入(主要大会)

動員20万人×単価3000円=6億円

 

単純計算で上記を全て合算すると約40億弱になります。

このほかに残りの興行やテレビ放映権などもありますので、

今期の54億円という売上も納得の数字と言えるでしょう。

 

最強のビジネスモデル

 

この中で特に目を引くのは、動画配信サービス、

新日本プロレスワールドの収入です。(以下ワールド)

 

この収入は動画サービスに対する対価ですので、

極端な話、興行が全く行われなくとも継続的に見込める収入です。

 

それが年間10億円以上見込めるわけですから、これを使い積極的な戦略が、

取れることが可能となります。

 

よってまずは有料会員を増やそうという今の姿勢は、ビジネスの観点からいうと、

当たり前の戦略と言えそうです。

 

そしてプロレスというジャンルは、言葉の壁が薄いジャンルと言えますので、

良いコンテンツを発信していれば、国内のみならず、海外での伸びも期待できます。

 

認知度を高めるという宣伝効果も含めると、最も重要な分野と言えるでしょう。

今後増えると見込まれる海外興行の配信をはじめ、さらなる充実を進めて欲しいと

一ファンとして思っています。

 

そしてワールドで新日本の素晴らしさを知ったファンは、

ほとんどの方が実際に生でその闘いを見たくなるはずです。

 

つまりチケットを購入し観戦に出向くという行動をとります。

(僕もその一人です。)

そして実際に会場に出向くと、好きなレスラーが身につけていたグッズが、

欲しくなるのは当然です。

 

アーティストのコンサートなどと同様に、好きで見に来ているわけですから、

普通のショッピングと購買意欲が圧倒的に違います。

 

統計を取ったわけではないですが、体感的にはほとんどのファンが、

何かしら購入しているという印象です。

 

こうしてワールド⇒観戦⇒グッズ購入というループが、

キレイに一つの輪となってビジネスモデルを形成しているということです。

 

今後は海外事業の拡大と国内では興行規模の拡大が進んで行くと思われます。

そしてさらに発展を遂げた先にあるのは、新日本プロレス単体での上場かもしれません。

 

上場が実現するとより資金調達も容易になり、発展の加速度も上がることでしょう。

そしてレスラーの皆様も潤い、子供たちにとっても魅力あるものになるはずです。

 

そんな未来がもし実現すれば、僕たちファンもさらに新日本プロレスを見ることが

楽しみになっているはずなので、今後も微力ながら応援し続けたいと思います!

 

では最後までありがとうございました。

 

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間もなく11.3大阪大会 

チケットは全席完売!

f:id:yosikazukun:20191022143414p:plain

(出典:新日本プロレス公式)

www.njpw.co.jp

 

今シリーズのビッグマッチ、11.3大阪大会が迫って来ました。

 

少し前まで、若干チケットは残っていたのですが、

先日全席完売となった模様です。(当日券の販売もなし。)

 

内藤哲也の発言などの影響で、一気にチケットが動いたのかもしれません。

今回も超満員の会場で、多くの熱戦が繰り広げられることでしょう。

 

そして今、発表されているカードは以下の通りです。

(試合順未定)

IC選手権 ジェイ・ホワイト vs 後藤洋央紀

NEVER無差別級選手権 KENTA vs 石井智宏

スペシャルシングルマッチ 内藤哲也 vs タイチ

スペシャルタッグマッチ オカダ・YOSHIHASHI vs 飯伏・棚橋

ジュニアタッグリーグ決勝戦

 

今回もビッグマッチにふさわしい、豪華なカードが行われる予定です。

さらにジュニアのシングルのベルトに絡んだカード、

また抗争中のカードも追加になる可能性があります。

 

1.4、1.5のダブルドームに向けての展開を占う

重要な大会となることは間違いないでしょう。

 

戦いの現在地

今シリーズを通じ、各対戦の前哨戦が連日繰り広げられてます。

ではそれぞれの戦いの現在地は今どのようになっているのでしょうか?

 

IC、NEVERの戦いは、バレット対ケイオスという事もあり、

連日4選手はタッグマッチにて前哨戦を繰り広げています。

 

構図としては、神経戦を繰り広げる

バレットクラブと直線的な攻撃を仕掛けるケイオスというようになっています。

 

これはそれぞれのファイトスタイルとも酷似しており、

ヒールサイドのチャンピオンとそれを力で迎え撃つ挑戦者という図式が鮮明なため感情移入しやすくなっています。

 

ケイオスの面々はこれまで通りという印象ですが、

チャンピオンの二人はあの手この手で挑発を仕掛けています。

 

ジェイのそのあたりの上手さは、ディストラクションシリーズの

内藤哲也との抗争でもわかるように、天下一品ですが、

今回の抗争にて株を一気に上げているのは、間違いなくKENTAでしょう。

 

激情型の石井智宏に対し、リング上のみならず、バックステージでも

絶妙なコメントを残し続けています。

 

その斜め上からのコメントは、これまでKENTAを嫌悪してきたファンも

手のひらを返すほどのクオリティーです。

 

これはもう唯一無二の個性と言えるでしょう。


そして今、この2つのタイトルマッチの前哨戦を喰う勢いを見せているのは、

ご存知の通り、内藤哲也とタイチです。

 

シリーズ開始当初は、タイチが自分の想いを連日口にし、

内藤哲也はダンマリを決め込むという構図でした。

 

タイチの主張をまとめると、

 

・お前の出来なかった2冠王に俺が代わりになってやる。

・後藤が挑戦できるなら、G1で後藤に勝った俺もICに挑戦できる。

・そして俺はG1で内藤にも勝っている。使わないならリマッチ権はもらう。

・だからこの試合に勝った方は次のICの挑戦者である。


このような連日の発言をすべて無視するかのように、

内藤哲也は何も答えることはありませんでした。

 

そしてその風向きが変わったのが、先日の後楽園2連戦です。

とうとうリング上でマイクをとり、タイチの主張を受け入れる発言を行いました。

 

そして狂気的な姿、表情を見せタイチに向かっています。

この動きから一気にこのカードの盛り上がりもヒートアップしたように感じます。

 

11.3大阪での戦いは、本気になった二人の戦いが見れることでしょう。

 

そのほかの戦いはどうなるのか?

真っ先に上がるのは、ジュニアヘビーのベルト戦線になるでしょうか。


まずBUSHIの挑戦表明をオスプレイが受けるのかが焦点となります。

 

現在は条件付きのYESのようですが、BOPがタッグリーグで決勝進出を

逃すという事になれば、大阪大会で実現する可能性は残されています。

 

そして挑戦表明時にBUSHIが発した、

『俺にも考えがある』という言葉の意味を推測すると、

BOPの決勝進出を阻む行動にでる可能性があるかもしれません。

 

シリーズ公式戦の最終戦である11.1大阪府立第2体育館での

BUSHIのアクションには注目です。

 

最後は鷹木信悟と鈴木みのるの抗争。

今シリーズを通じ、この二人の遺恨は日毎に激しさを増しています。

 

この両者の決着戦も11.3大阪大会で組まれる可能性がありそうです。

そしてこの試合の勝者は、ドームに向けNEVERのベルトに目を向けるのではないでしょうか?

 

NEVER王者の前に現れるのは、THE DRAGONかそれともプロレス王か?

 

そんな好カード目白押しの11.3大阪大会までは、残すところあと3日です。


タッグリーグの行方も含め、楽しみにして待ちたいと思います!

 

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LOSINGOBERNABLESな内藤哲也とロスインゴ

こんな姿を待っていた!

(出典:新日本プロレス公式)

 

10.28後楽園大会。

内藤哲也が再び制御不能な姿を見せつけました。

 

狂気的なその表情を見て、ここ最近感じることのなかった、

数年前の姿を思い出したファンも多かったのではないでしょうか?

 

もちろんファンとしては、ダークヒーローとして、

そしてカリスマとしての内藤哲也も魅力的ですが、

それに一種のマンネリを感じていたことも事実かと思います。

 

しかし両国以降のタイチとの抗争で見せている

内藤哲也の制御不能感は相当魅力的に映ります。

 

今、ファンが見たいものは何をするかわからない

内藤哲也ではないでしょうか?

 

失くしつつあった制御不能な姿

もともとロスインゴベルナブレスデハポンのルーツは、

メキシコのロスインゴベルナブレスにあることは、

皆様もご存知かと思います。

 

その立ち位置はヒールでもない、ベビーでもない、

やりたいことをやりたいようにするというものです。

 

それを内藤哲也が持ち込んだ当初は、

口では会社に対する批判、リング上では乱入など、

まさにやりたいことをやりたいようにしていました。

 

それがファンの圧倒的な支持を受け、

IWGP戦でSANADAが乱入しても、ファンはそれを是としたほどです。

 

しかしそれを頂点とし、人気沸騰となったロスインゴの制御不能さは

影を薄めていきます。

つまり人気を獲得しすぎたゆえに、徐々にベビー化したわけです。

 

それと比例するように、ここ一番で勝てない時期が続き、

ユニット、個人とも今一つの時期が続いているという事実があります。

 

つまり制御不能を旗印としたユニットが、制御不能さを失ったことにより、

勢いを失っていったというわけです。

 

取り戻す制御不能な姿

そして今、内藤哲也は原点回帰するように、

制御不能さを取り戻しつつあります。

 

抗争相手のタイチのみならず、レフリー、

そしてとうとう報道陣にも手を出しています。

 

ロスインゴ結成当時から見ているファンは、

昔の事を思い出しているでしょう。

 

ソッポを向かれていた内藤哲也が、たった一人で始め、

そしてその言動に惹かれいったころの事を。

 

ファンというものは、自分も含めわがままなものです。

特にプロレスファンは常に新しい刺激を求める傾向が強いと思います。

 

人気No1ユニットであるロスインゴ、

そして人気No1レスラーである内藤哲也でもそれは避けられません。

 

もしかすると両国から後楽園の間、つまりノーコメントを貫いていた間に、

今ファンが求めていることを内藤哲也は考え続けていたのではないでしょうか。

そしてその答えが今の姿であると思います。

 

またBUSHIも、バックステージのオスプレイの前に登場し、

あらためて挑戦をアピールしました。

(関連記事はコチラです。)

www.hi-jyapw.com

 

こちらもよく考えれば、かなり制御不能な行動です。

ここ最近シングルでの実績もない。BOSJでも負けている。

今シリーズのタッグリーグにも出ていない。

 

まさに何もないところからの挑戦表明です。

これもやりたいようにやるという、ロスインゴそのものの行動と言えます。

 

何もないところから始まったロスインゴは、

今新たに道を作ろうとしているのかもしれません。

 

今、ファンが求めている新たな姿を見せるために・・。

 

 

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内藤哲也がついに口を開いた

史上初の偉業への踏み台。

(出典:新日本プロレス公式)

 

10月27日の後楽園ホール大会にて、とうとう内藤哲也が口を開きました。

以下はリング上でのコメントです。

 

「オイ、タイチ。シングルマッチ、やるに決まってるだろ?お望みどおり、

逆転の内藤哲也、そして! 史上初の偉業への踏み台にしてやるよ、カプロン!」

 

依然、バックステージではノーコメントを貫いてますが、

ファンとしては久しぶりに内藤哲也の声を聞くことが出来ました。

 

スマホサイトの日記で、内藤哲也が何度も書いていた、

『諦めない気持ち』

ついに言葉にしました。

 (その記事はコチラご覧ください)

www.hi-jyapw.com

 

 

11.3大阪まで残りわずかですが、一気に機運が高まってきたと言えるでしょう。

逆転の内藤哲也、見せていただきましょう。

 

喜ぶタイチ

内藤哲也のこの行動にタイチは以下の発言をしています。

 

タイチ「へっへっへ、(折れたマイクスタンドを見ながら)こんなんするまで力いっぱい殴りやがって。ここまでする意味が、あいつがここまでした意味が……へへへへ。言ったよな? (東スポの岡本記者に向かって)てめえ友達だから聞いたよな? 言ったな、あいつ。やるんだな? よし、それでいいんだよ、内藤。最初っからよ、今日の一撃といい、試合中の顔。がむしゃらさ。懐かしいな。昔、俺が初めて新日本プロレスに出た頃、初めての対戦相手はお前だったな。言ったよな、俺に。『新日本プロレスで一番下っ端の俺がタイチを倒してやる』って。あいつは俺に向かって言ったよ。俺を殺すような目でな。それが戻ってきたな。そうでなくちゃいけねえ。その内藤に、その本気になった内藤に勝ってこそ俺の次が見えるんだ。楽しみだ、本気になった内藤哲也。もう何回やったかわかんねえ、4回、5回、6回……。本気の決着つけようぜ」

(引用:新日本プロレス公式)

 

本気になった内藤哲也と戦えること、そしてやっと反応があったことは、

タイチにとって嬉しいことなんだなと伝わってきます。

 

内藤哲也とジェイの抗争の時に、『好きだから壊したい』

とありましたが、タイチもまさにそのような気持ちではないでしょうか。

 

これで残りの前哨戦が、ますます楽しみになってきたと思います。

内藤哲也からの答を聞いたタイチは、どんな手を打って来るでしょうか?

 

今年だけでも複数回、抗争している二人ですが、

毎回、抗争の中身が違うので何度でも見たくなる対戦です。

これもやはり二人は本質的に似ているからこそでしょう。

 

制御不能を取り戻した内藤哲也

10.27 後楽園大会で内藤哲也が選んだ選択肢は、

『反則負け』でした。

 

タイチのマイクスタンドで攻撃したのち、ディスティーノを決め、

KOした姿を皆さんもご覧になったと思います。

(見逃した方はコチラのリンクでワールドへ)

https://njpwworld.com/feature/timeline

 

そのアクション、そのたたずまいはまさに、ロスインゴ初期当時の

内藤哲也の姿であったように見えました。

 

またこの姿こそが、SNSの反応などを見ても、内藤哲也ファンが

見たかったものであると感じました。

 

もしかすると、人気が出すぎたため、ベビーになりかけていた内藤哲也に、

ファンは不満、不安を持っていたのかもしれません。

そしてそれが少しづつほころびとなっていた可能性は否めません。

 

原点回帰ともいえる、制御不能な行動をおこなうことは

内藤哲也の答え、覚悟といえるでしょう。

 

『こんな内藤哲也を久々に見たかった』という声は、

ファンの正直な気持ちでしょう。

 

何か壊れていきそうな雰囲気があった、ロスインゴにとっても、

このリーダーの決意は、BUSHIの挑戦表明とともに

良い影響を与えることになるはずです。

 

内藤哲也、そしてロスインゴの制御不能な姿を、今後も楽しみにしています。

 

最後に

大阪までノーコメントかと思われた内藤哲也からの発言により、

この試合の勝者は、IC次期挑戦者となるはずです。

 

そしてこれで逆転の2冠王獲得への道が、内藤哲也にもよりくっきりと

見えてきたことでしょう。

 

それは同時にタイチにも言えることです。

これでもし内藤哲也に勝利すれば、こちらも逆転の2冠王が見えてきます。

(1.6大田区で3冠を狙うとも発言しています。)

 

11.3大阪で笑うのは、

制御不能なカリスマか

愛を捨てた聖帝か

 

運命の決戦まで待ったなし!

 

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BUSHI IWGPジュニアヘビーへの挑戦表明

この時期に挑戦表明した意味とは?

(出典:新日本プロレス公式)

 

ジュニアヘビー戦線に新たな動きがありました。

 

先日の所沢大会で、BUSHIがオスプレイに対し、

シングルのベルトへの挑戦をぶちあげました。

 

この挑戦表明には何も前触れが無かったので、

僕自身唐突に感じました。

 

しかしあえてジュニアタッグリーグの真っ最中に、

シングルへの挑戦をアピールしたことは

かならず意味があるはずです。

 

ロスインゴの司令塔であるBUSHIの真の狙いとは??

 

ロスインゴを盛り上げたい!

BUSHI選手の想いを一言でいうと、上の見出しに尽きると思います。

ご存知の通りロスインゴの現状は決して良くはありません。

 

ヒロムは長期欠場のまま。そしてEVILも欠場中。

また両国では、SANADA、EVILが大一番で敗北。

そしてその前の神戸では、内藤がベルトを失い、信悟も後藤に敗北。

 

改めて書くとユニットとして最悪な状態が続いていると言えるでしょう。

 

そしてBUSHI自身も、両国ではカードをアクシデントにより無くし、

今回のタッグリーグもノミネートされていません。

 

結果本来なら今シリーズは全休であったわけですが、

先に書いたEVILの負傷欠場により、急遽登場となりました。

 

そして登場してすぐに今回の発言がありました。

正直最近はシングルで実績を残していないBUSHIですので、

この挑戦が認められるかは、今後のアピール次第でしょう。

 

早速所沢大会では、ジュニアタッグリーグに出場中の金丸に勝利していますので、

今後機運が高まってくる可能性は十分にあるでしょう。

 

発表済みの11月1日までは、オスプレイと直接対戦する機会はありませんが。

これから何とかきっかけを作り、最終戦の11月3日大阪までには

何とか形にしたいところです。

 

ヒロムへの想い

もしこの挑戦が認められるとすると、その決戦の場はどこが有力か??

最速であれば11.3大阪という線もにありますが、

それはあまりにも無理やり感が強いように感じます。

 

となれば、次のシリーズはヘビーのタッグリーグ戦なので、

その最終戦などが有力ではないでしょうか。

 

そしてBUSHIの想いはズバリ盟友であるヒロムへ

バトンを渡すことにあると思います。

 

タイトルマッチでは残念ながら敗れる公算は高いかもしれません。

しかしそのかたき討ちとして、ヒロムがドームでオスプレイに挑戦することは、

ストーリー的に最高ではないでしょうか?

 

であるなら、11.3大阪にヒロムが登場する可能性が高いですね。

最高なのは電撃的な復帰です!

 

その復帰戦がBUSHI、ヒロム組とBOPならば、

今後に向けても最高のカードになるのではないでしょうか!

 

今回はBUSHI選手の発言から、こんな想像をしてみました。

これからのロスインゴ全員の爆上げを期待しています!

 

では最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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攻め続ける新日本プロレス

2020年はさらなる攻勢へ

シリーズ画像シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)


先日、2月シリーズニュービギニングの

開催会場などが新日本プロレスより発表されました。

(リンクはコチラ)

 

スケジュール/チケット | 新日本プロレスリング

 

それを見ると、会場規模が大きくなるなど、

来年の新日本プロレスは攻めの姿勢を見せています

 

ドームも含めた今後の主要会場を以下にまとめてみます。

 

1.4、1.5 東京ドーム

1.6 大田区体育館

1.16~20 後楽園ホール4連戦(中日1日あり)

2.1、2.2 北海道立総合体育センター

2.4~6 後楽園ホール3連戦

2.9 大阪城ホール

 

他団体なら、1年をかけても出来ないような、

会場や回数をほぼ1ヶ月で開催するという

強気のスケジュールになっています。

 

これはまさに1強と言うほかありませんね。

新日本プロレスがどこまで大きくなり続けるのか、

本当に楽しみな所です。

 

(関連記事はコチラ↓)

www.hi-jyapw.com

 

では2020年、新日本プロレスが

どのような攻勢をかけるのかを

予想してみようと思います。

 

2019年の振り返り。そして2020年は?

まずは2019年3月以降の主なシリーズの会場を

振り返ってみたいと思います。(10月の両国まで) 

 

3月 

旗揚げ記念日 大田区体育館

NJC決勝 長岡アオーレ

4月

ROH合同 MSG

5月

どんたく 広島グリーンアリーナ・グランメッセ熊本・福岡国際センター2連戦

6月

BOSJ決勝 両国

ドミニオン 大阪城ホール

7月・8月

G1決勝 武道館3連戦

他、大阪府立2連戦、大田区2連戦、アメリカ興行など

9月

ディストラクション 別府ビーコンプラザ・鹿児島アリーナ・神戸ワールド

10月

KOPW 両国

 

G1の一部を割愛していますが、

ビッグマッチはこのようなところでした。

 

また2020年に関しては、ご存知の通り東京オリンピックが開催されますので、

特にG1開催時期の首都圏の会場に関して、大きな影響が出ると言われています。

 

一説にはG1の時期を秋?にずらすという話もあるそうですが、

ドームに次ぐ大きなの興行ですので、どうなるのかは大きな注目点ですね。

 

ちなみにオリンピックの実施時期は、7/24~8/9となっています。

通例ならG1とまるまるかぶってしまいます。

また両国や武道館もオリンピック会場として使用されるようです。

 

この影響を避けるため、1ヶ月間のシリーズをずらすとなると、

その後のシリーズにも影響が出るのは明白です。

 

あえてオリンピックと同時期に行うなら

G1の風物詩となっているブロック最終戦と決勝戦を行う

3連戦の会場に困ることになりそうです。

 

首都圏で1万人規模の会場となるとかなり限られるでしょう。

 

解決策としては、オリンピックで使用されない大規模の会場で行うか、

もしくは首都圏以外で3連戦を行うという事が想定できます。

 

大阪城ホール3連戦とかになれば、僕的にはかなり嬉しいですが、

今後の新日本プロレスからの発表を楽しみにしたいと思います。

 

また開催時期を秋にずらすなら、9月のディストラクションシリーズ

との入れ替えは考えられそうです。

 

オリンピックの時期に首都圏以外の興行が中心である、ディストラクションシリーズを

行う事は理にかなっていると言えそうです。

 

他には、記憶にも新しいMSG大会が4月の両国の代わりにありました。

今年は現在まだ開催の発表が無いので、通常に戻るのかも知れません。

 

ただアメリカ法人も間もなく立ち上がるので、

今後海外興行の大きな発表がある可能性は高いように思います。

 

海外興行でも東京ドームのような核となるビッグマッチは

これから必要となるはずです。

 

最後に

 

あらためてまとめてみると、スゴイ規模のお客様が全国各地で

新日本プロレスを観戦しているということがわかります。

 

また今後もマーケット縮小の声に逆らうように、

さらに大会場の興行が増加するはずです。

 

それもすべて選手の皆さんをはじめ、

新日本プロレスに携わる皆様が、素晴らしいエンターテイメントを

提供してくれているからこそです。

 

こんなに素晴らしい新日本プロレスを少しでも

世間の皆様に広げることが出来るよう、

今後もブログなどを通じ発信してきたいと思います!

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。

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内藤哲也の諦めない気持ち 

諦めない限り、可能性はゼロではない。

内藤 哲也

(出典:新日本プロレス公式)

 

10月25日(金)にスマホサイトにて、

内藤哲也の日記が更新されました。

(リンクはコチラ)

モバイルサイト | 新日本プロレスリング

 

今現在、沈黙を続ける内藤哲也ですが、こちらでは史上初の2冠王を

 

諦めないという強い気持ちが

つづられています。

 

内藤哲也のファン、アンチの方も含め

ぜひ読んでいただければと思います。

 

どれだけ熱い気持ちかというと、

『諦めない』(同義含む)

というワードが、

文章中になんと15回も出てきます。

 

表向きには沈黙をしておりますが、

本当の胸の内はここに記されて

いるのではないでしょうか?

 

この日記をみて、

胸が熱くなったファンは僕を含め、

きっと多数いたのではないでしょうか?

 

夢を諦めないことで、夢を掴んだ男

これは有名な話ですが、

15才当時の内藤哲也少年は

3つの大きな夢を立てます。

 

その夢とは

①新日本プロレスの選手になること。

②20代のうちにIWGPヘビー級の

チャンピオンになること。

③東京ドームのメインに立つこと。

 

②に関しては20代というところは

叶いませんでしたが、

 

それを除くと、

これまでに全て達成しています。

 

しかしながらその道のりは、順風満帆というものではありませんでした。

 

そもそも入門テストを受ける、

プロレスラーになる前提で

 

浜口ジムに通っていたのは、

皆さんご存知かと思いますが、

 

そこでのスパーリングでの大けがなどで

3年連続受験を断念しています。

 

しかしそこで諦めなかったからこそ、

新日本プロレスの

厳しい入門テストに合格し、まずは夢の第一歩を掴んだわけです。

 

これも内藤哲也の強い諦めない気持ちがあったからこそでしょう。

 

そして2つ目の夢のIWGPヘビーの

獲得ですが、

 

こちらも苦難の道のりであったのは

皆様もよく知っているかと思います。

 

入門後は、『スターダストジーニアス』と呼ばれ、順調にスターの道を歩み、

 

憧れである棚橋選手の後継者、

次期エースと呼ばれていました。

 

しかしそこから、膝のけが、そして

お客様からの強烈な反発を食らい、

 

内藤哲也しか経験していない、G1を優勝しながら、ドームのメインに立てない

という屈辱を味わいました。

 

(2014/1/4 東京ドーム ファン投票の結果にてセミに降格)

 

またそれと同時期に、

オカダカズチカが現れ、

 

あっという間にIWGPチャンピオンまで

駆け上がりました。

 

つまりその時点では、

ファンの支持も失い、

 

そして棚橋選手の後継者という

地位も失くしてしまいます。

 

しかし内藤哲也は

ここでも諦めなかったのです。

 

2015年、自分を変えるために

メキシコへ旅立ち、

 

現在では大人気ユニットとなった、

ロスインゴベルナブレス(当時)

を立ち上げます。

 

その後の活躍は改めて

言うまでもないですが、

 

皆様ご存知のように、

ファンの絶大なる支持を集め、

 

とうとう2016年4月に

IWGPチャンピオンとなりました。

 

ベルトを放り投げる姿や会場の空気感など、

今見ても素晴らしい一戦であると思います。

 

そして、宿敵オカダカズチカから

獲得したことは、

何かの因縁なのかもしれません。

 

これも最悪の状況になっても諦めずに

行動した結果であると思います。

 

そして最後の夢ですが、これも2017年にG1優勝という結果を残し、

実現することとなります。

 

優勝決定戦は、

あのケニーとの戦いでしたが、

こちらも何度見ても鳥肌ものの戦いです。

 

初戦の飯伏戦も含め、心が折れる、

そして諦めそうになったことも

あったでしょうが、

 

こちらも最後まで

あきらめなかったことで

もたらされたものであるでしょう。

 

こうして内藤哲也は

強い諦めない気持ちをもって、

少年時代に掲げた3つの夢を達成した訳です。

 

新たな夢

そしてすべてを掴んだ

内藤哲也が掲げた、新たな夢は

 

『史上初のIWGPとICの同時載冠』

 

つまり2冠王になるという事です。

 

これを言い出したのは今年のドームですが、

10か月後の今は想定通りではなく

丸腰の状態です。

 

つまりG1も取れず、

ベルトも保持していない状態です。

 

普通に考えれば大ピンチですが、

本人が諦めないと言っているのですから、

 

ファンとしてはその言葉を信じ

応援するしかありません。

 

ダブルドームが終わった時、

史上初の2冠王に輝いている

制御不能なカリスマの姿を見る為に・・・。

 

そこにはこれまで見た事のない景色と

内藤哲也が見れるのではないでしょうか。

 

僕も諦めないという心をもって、

生きて行こうと思います。

 

最後までありがとうございました。

 


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